【新日本】ワトがG-REX王者リンダマンに勝利!ワト「リーグ戦が望みがないからってな、最後の最後まで俺は手は抜かない」

新日本プロレスは5月29日(日) 、東京・大田区総合体育館にて1,890人の観衆を集め、『BEST OF THE SUPER Jr.29』大会を開催した。

『BEST OF THE SUPER Jr.29』
日時:2022年5月29日(日) 17:30開場 18:30開始
会場:東京・大田区総合体育館
観衆:1,890人

今大会は『BEST OF THE SUPER Jr.29』Aブロック公式戦、Bブロック公式戦が5試合ずつ行われた。

第1試合では『BEST OF THE SUPER Jr.29』Bブロック公式戦として、マスター・ワト(2勝5敗)とエル・リンダマン(4勝3敗)が対戦。

序盤からGLEATのG-REX王者リンダマンがノータッチ式トペ・コンヒーロ発射。

パワーでも定評のあるリンダマンがワトを豪快にバックドロップで叩きつける。

劣勢に立たされていたワトもIWGPジュニアタッグ王者の意地を見せ打撃を軸に反撃に出る。

 

最後はワトが執念を見せTTDからのRPPでついにリンダマンを撃破し3勝目を挙げた。

<試合結果>

▼第1試合 30分1本勝負
『BEST OF THE SUPER Jr. 29』Bブロック公式戦
マスター・ワト 〇(3勝5敗=6点)
vs
エル・リンダマン ×(4勝4敗=8点)
7分05秒  RPP→片エビ固め

■試合後バックステージコメント

ワト「リーグ戦が望みがないからってな、最後の最後まで俺は手は抜かない。最後の最後まで、必ず勝ち点を伸ばしたいと思います。リンダマン、すごく、すごく、楽しかったよ。楽しさを教えてくれてありがとう。でもな、その前から俺は、この『BEST OF THE SUPER Jr.』を楽しんでる。見てわかるだろ? この笑顔をな。これからすべての試合を俺は楽しんで、その先に、しっかりグランドマスターになりたいと思います」
 
 

リンダマン「(※コメントスペースへ倒れ込み)『マスター・ワトにプロレスの楽しさと奥深さ、教えてやるって言ったけどよ、逆に、怖さと厳しさを叩きつけられたな。これでいま、4勝何敗だ!?』

――4勝4敗ですね。

リンダマン「4勝4敗! どうこうことだ!? どっちにしろ他人任せか!?」

――ほぼ脱落かと思います。

リンダマン「今日のメインまではわからないってことだよな!? オッケー! ま、しょうがない。神頼みは好きじゃないけど。すがれるモンにはすがっとくしかないな。ま、でも、勝ち負け以外にも、リンダマンの素晴らしさとGLEATの素晴らしさっつうモンは詰まってるはずやから。あいかわらず『SUPER Jr.』、この主役はこの俺だ(※と言って立ち上がり、あらためて記者に確認し、星取りが厳しいことを認識)まあまあまあまあ、プロレスは何が起きるかわからないっていうのがね、プロレスの面白いとこでもありますから。勝敗なんかにこだわってるようじゃ、リンダマンの良さはわかんねぇからな! まあ、そういうことだ!」

<写真提供:新日本プロレス>

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