【ガンプロ】鈴木みのるが一騎打ちの勝村周一朗を一蹴!「過去の栄光にすがってる勝村選手に敬意を表して、粉々にしてやろうかな」

 ガンバレ☆プロレスが6月30日、東京・渋谷区のAbemaTowersで天下分け目の一大決戦「WRESTLE SEKIGAHARA」(7月10日、東京・大田区総合体育館)に向け記者会見を開き、“プロレス王”鈴木みのるがシングル戦を行う勝村周一朗を一蹴した。

 この一戦は勝村が“あこがれの選手”として、鈴木との対戦を熱望して実現したが、6月7日の東京・新木場1stRINGに来場した鈴木が勝村に制裁を加えたことで状況が一変した。

 勝村は「あこがれであり、尊敬する選手との戦いだと思っていましたが、前回の新木場で自分の甘さに気づかされ、目標、あこがれだった選手が自分の倒さなきゃいけない選手に変わりました。相手の弱点を探して、どうやったら勝てるか、戦いをうまく運べるかという見方をしてるんですけど。戦い方にクセもあるし、つけ入る隙はあると思ってます。たくさん勝つチャンスがあるなと思って、研究して練習しています。7月10日、必ず勝ちにいきます」とキッパリ。

 鈴木は「研究して、練習して、勝てれば、とても幸せなことだと思います。頑張って研究して練習すればいいんじゃない。なんなら弱点教えてあげようか? 弱点なんだろう? 教えてくれや。あとは格闘技、格闘技って言うけど、オマエがやってるのセコンドじゃん。元チャンピオン(元修斗世界フェザー級王者)の過去の栄光にすがってる勝村選手に敬意を表して、粉々にしてやろうかなと思ってまーす」とコメント。

 “過去の栄光にすがってる”と言われた勝村は「過去の栄光にすがってるわけでもなく、総合格闘技は自分の一つの側面であり、仕事としてセコンドやってます。それを生かして現在はプロレスラーとして戦ってるので、別に気になることはありません」と話した。

 フォトセッション終了後、鈴木は「一個言い忘れたけど、期待外れだけはやめてな」と発言。勝村は「目にものを見せてやりますよ」と言い返していた。

【大会名】WRESTLE SEKIGAHARA
【日時】2022年7月10日(日) 開場13:00 開始14:00
【会場】東京・大田区総合体育館

スペシャルシングルマッチ
鈴木みのる vs 勝村周一朗

▼大会詳細は公式サイトにて
https://www.ddtpro.com/schedules/17598

<写真提供:ガンバレ☆プロレス>

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