【ZERO1】7.3山梨・武田神社特設リング 奉納プロレス 『大和神州ちから祭り』大会<試合結果>

プロレスリングZERO1は7月3日(日)、山梨県甲府市の武田神社・甲陽武能殿・芝生広場で「武田神社・奉納プロレス×日本太鼓TAKERU 和太鼓祭り22 第22回 ZERO1真夏の祭典・火祭り2022~大谷晋二郎エイド何度でも立ち上がれ~」大会を開催。

チャリティ「武田神社・奉納プロレス×日本太鼓TAKERU 和太鼓祭り22 第22回 ZERO1真夏の祭典・火祭り2022~大谷晋二郎エイド何度でも立ち上がれ~」
日時:2022年07月03日(日) イベントスタート 16時30分~ 物産展 10時00分~17時00分
会場:武田神社・甲陽武能殿・芝生広場

▼タッグマッチ30分1本勝負
佐藤嗣崇◯&馬場拓海
vs
北村彰基&星野良×
19分42秒ラリアット→体固め

▼「第22回ZERO1真夏の祭典・火祭り2022~大谷晋二郎エイド・何度でも立ち上がれ~」
【Aブロック】公式戦シングルマッチ30分1本勝負
松永準也×(1戦1敗:得点0)
vs
関本大介◯(2戦1勝1敗:得点5)
10分12秒ジャーマンスープレックスホールド

入場時、本殿に、二礼二拍手一礼をし、まるで武田信玄が乗り移ったかのような関本!パワーで、松永の全てを押しきる。しかし、関本の誘発から参戦を、決意した松永だけあって、『一戦目から大一番』の関本に食らいつく。

それは、インターコンチネンタルタッグを、持っていることも、もちろんのこと。しかし、それ以上に、すでに菅原に破れた関本には、後がない。松永が何度か、追い込むシーンもあれど、最後は関本の伝家の宝刀・ジャーマンに撃沈!

終わってみれば、横綱相撲も、松永の名前は関本にしっかりと刻まれた!

▼関本大介 コメント
「松永の眼に熱を感じた。アイツの眼はまだ死んでいない、だが、まだまだ俺のカラダはピンピンしてるぞ。また勝負しよう。楽しみにしてるからな。火祭り、今日で一勝一敗。あとは全部勝つ。俺が火祭り刀を持って大谷晋二郎の前に立つ!」

▼松永準也 コメント
「火祭り初戦。関本選手との試合、負けはしたけど初戦で戦えてよかった。まだ一敗しただけ。今後全勝で、最高の火祭りにしてみせます!」

【Bブロック】公式戦シングルマッチ30分1本勝負
太嘉文◯(2戦2勝:得点10)
vs
永尾颯樹×(2戦2敗:得点0)
9分52秒ワキ固め

武田信玄公が眠る」武田神社」での、初の『奉納プロレス』。別名『闘いの神』とも、言われるだけあって、初の奉納プロレスに沢山の人が集まる。歴史の幕開けは、太嘉文と永尾の世界一熱い闘いから、スタート!

寸前まで降った雨により、リングコンディションは最良とは、いえないものの、気候や暑さ、すべてを含めて、それが『火祭り』!太嘉文のサブミッションと、永尾のバチバチストロングな闘いは、一進一退の攻防に!

最後は、太嘉文の一本勝ちで、ブロック1位の独走となった!

▼太嘉文 コメント
「武田神社で外枠のロープに足引っ掛けて転んだり、ニーパッド破けたり、闘いの神に嫌われてるんじゃないのか?そうであっても誰かに頼ることなく自分の力で火祭り刀取りに行く」

▼永尾颯樹 コメント
「2日連続でギブアップ負けしてしまったもうギブアップはしない。残り3戦もっとあつくバチバチにいきます。」

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