【ZERO1】『火祭り』田中がヒデを下しリーグ戦初勝利!関本vs浅川ドロー!稲村が太嘉文を粉砕!7.17名古屋大会<試合結果>

プロレスリングZERO1は7月17日(日)、愛知県・名古屋スポルティーバアリーナにて『第22回ZERO1真夏の祭典・火祭り2022~大谷晋二郎エイド・何度でも立ち上がれ~名古屋大会』を開催。

第22回ZERO1真夏の祭典・火祭り2022~大谷晋二郎エイド・何度でも立ち上がれ~名古屋大会
日時:2022年7月17日(日) 試合開始18時30分(18時00分開場)
会場:スポルティーバアリーナ
〈観衆62人(超満員札止め)〉

1.タッグマッチ20分1本勝負
菅原拓也&◯ヤス久保田(11分13秒体固め)アストロマン&星野良×
※ヤ・スワントーンボム

2.北村彰基×&馬場拓海(8分3秒体固め)◯クリス・ヴァイス&横山佳和
※パッケージパイルドライバー

3.『火祭り2022』Aブロック公式戦30分1本勝負
△関本大介〈3戦1勝1敗1分=8点〉(30分00秒時間切れ引き分け)△浅川紫悠〈3戦1勝1敗1分=8点〉

他団体同士のリーグ戦。場所を変えてのBIG ADVANSはパワーの関本とテクニックの浅川の真向対決。
2AWの意地か、浅川がラフ攻撃もまぜ、なんとか勝利をもぎ取ろうと動きまくる。
しかし、関本はこれを落ち着いてさばき、これまた譲らない。
まさに名の通り、関本の『首』を執拗にスリーパーで攻める浅川。
ダイナミックな関本が受け返す。両者、決め手をかき30フルタイムのタイムアップ!
両選手が3点を獲得し、合計8点づつとなった。

4.『火祭り2022』Aブロック公式戦30分1本勝負
佐藤嗣崇×〈2戦1勝1敗=5点〉(10分7秒片エビ固め)◯松永準也〈3戦1勝2敗=5点〉
※ビースティング

ZERO1の未来ともいうべきヘビー級同士の対決。
8人に膨れ上がったZERO1・20代の新世代のなかでも、体格ではNO1の嗣崇。
CHONOキャンプでの苦杯もあり、益々のウエートUPで火祭りに臨む!
対する松永も、インターコンチネンタル王者として、譲れない。
パワーとパワーのぶつかり合いはバックドロップ2連発からの必殺B・スティングで見事にピン!
リーグ初勝利と、佐藤から初勝利をあげた松永だった!

5.『火祭り2022』Bブロック公式戦30分1本勝負
太嘉文×〈3戦2勝1敗=10点〉(12分27秒片エビ固め)◯稲村愛輝〈3戦2勝1分=13点〉
※無双

全勝街道まっしぐらの太嘉文が、人間壁・稲村を迎え撃つ。
稲村としても、田中との引き分けがあるとはいえ、負けなし。
意地とプライドという“団体愛”が、熱闘をあおる!
パワーをサブミッションでかえせば、サブミッションをパワーで返す!
激闘のシーソーゲームを制したのは、稲村!
これで13点の単独首位となった。

6.『火祭り2022』Bブロック公式戦30分1本勝負
◯田中将斗〈3戦1勝1敗1分=8点〉(13分43秒片エビ固め)ヒデ久保田×〈2戦2敗=0点〉
※スライディングD

Mr火祭りこと、田中が、『勝ちなし』という波乱の状態。
前回の名古屋で見事リベンジャーズ対決を制し、エントリーしたヒデにとって、この田中戦はリーグ1といってもいい闘い。
地元の後押しもうけるヒデ。田中も引かない!
最後はスライディングDで田中が今リーグ戦初勝利をあげた。

<写真提供:プロレスリングZERO1>

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