【新日本】後藤が白星スタート!内藤は1.4東京ドームメインのために巻き返しを狙う<G1 CLIMAX 32>

新日本プロレスは7月20日(水) 、宮城・ゼビオアリーナ仙台にて『G1 CLIMAX 32』を開催。

メインイベントは、後藤洋央紀と内藤哲也のCブロック公式戦。
1.4東京ドームのメインに戻るのはラストチャンスと捉えている内藤と、『G1』のGは後藤のGと言い続けたものを結果が出るまで封印すると言った後藤の一戦。

お互い技の出し合いで一歩もひかない戦いを繰り広げたが、最後は内藤のデスティーノをかわし、昇天・改を決めた後藤がGTRで内藤から3カウントを奪取した。

 

『新日本プロレスSTRONG SPIRITS Presents G1 CLIMAX 32』
日時:2022年7月20日(水) 17:00開場 18:30開始
会場:宮城・ゼビオアリーナ仙台
観衆:1,919人

<試合結果>

▼第9試合 30分1本勝負
「G1 CLIMAX 32」Cブロック公式戦
後藤 洋央紀〇(1勝0敗=2点)
vs
内藤 哲也 ×(0勝1敗=0点)
22分41秒  GTR→片エビ固め

 

後藤は「『G1 CLIMAX』、これが『G1』だ。夏の『G1』が帰ってきた。この3年、新日本プロレス、プロレス界、いや日本全体が苦しい思いをしてきたよ。だがそろそろ失った物を取り返そうぜ、オイ! 俺がその先陣を務める。何があろうと、俺は立ち上がるんだ! 最後に家で見ている息子に一言言わせてくれ!お父さん、勝ったぞ!」とコメント。


内藤は「今日は完全に俺のためのメインイベント、後藤戦だなって思ってたんだけど、上手くいかないな。普段、負けた時のことを俺は常に考えながら試合に挑んでるけど、でも今日の後藤戦に関しては負けることを一切考えなかった。むしろ負ける姿なんて想像出来なかったんでね。今日の後藤の勝利は俺が油断してたからではなく、単純に後藤が強かったんじゃない? さあ、この『G1 CLIMAX』、リーグ戦は6試合しかないんでね。1敗がかなり大きな負けになってしまうけど、まあでも俺は諦めてないんでね。この『G1 CLIMAX』に優勝し、そして2023年1月4日東京ドーム大会のメインイベント。ここからの巻き返しを皆様、楽しみにお待ちください。俺の夏はまだ終わらないぜ、カブロン!」と、これからの巻き返しを誓った。

 

▼詳細は新日本プロレス公式ページにて
https://www.njpw.co.jp/tornament/354183?showResult=1

<写真提供:新日本プロレス>

 

 

 

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