【WWE】中邑真輔がカイザーを圧倒もIC王者グンターの妨害でまさかの逆転負け

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中邑真輔がルドヴィグ・カイザーと再戦するとIC王者グンターの妨害でまさかの逆転負けを喫した。IC王座奪還を狙う中邑は1度勝利しているカイザーと再び対戦するとニードロップや痙攣式ストンピングで攻め込んだ。さらに踵落としやスライディング・スープレックス、コーナー2段目からのダイビングニーと怒涛の連続攻撃をカイザーに決めると堪らずグンターに横槍を入れられて睨み合いに発展。

終盤にはスピンキックから止めのキンシャサを狙ってコーナーでたぎったが、ステップに上がったグンターに再び妨害されば、レフェリーの死角ではグンターの顔面攻撃を浴びるとカイザーのハンマーロックDDTで撃沈。

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中邑が屈辱の3カウントをカイザーに奪われてまさかの逆転負けを喫すると試合後には「やってくれたな!次から俺も2対1でやるつもりで戦ってやるから。おい、覚えておけよグンター」と挑発した。

 

【関連サイト】

WWEネットワーク: http://network.wwe.com

 ※生放送終了後、ビデオオンデマンド方式で視聴可能です。

※WWEネットワークは英語でのサービスです。日本語字幕はありません。

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