【WWE】ロンダ・ラウジーがリブからタップ奪取も“疑惑の判定”により王座奪還ならず

日本時間7月31日、テネシー州ナッシュビルのニッサン・スタジアムにて行なわれた「サマースラム」がライブ配信された。


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“地球上で最も危険な女”ロンダ・ラウジーが真夏の祭典「サマースラム」で王者リブ・モーガンとのSD女子王座戦に挑むと得意のアームバーでタップを奪うも、同時に肩がマットに付いて“疑惑の判定”によりピンフォール負けを喫した。


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ロンダは「マネー・イン・ザ・バンク」でMITBキャッシュインにより王座を奪われた新王者リブとSD女子王座戦リマッチに挑むと一本投げからジャンピングニーを放って攻め込んだ。続けてリブに顔面ダブルニーで反撃されると得意のアームバーで再三リブの左腕を痛めつけ、止めのアームバーでタップを奪ったが、同時にロンダの肩がマットに付くとレフェリーはリブのタップアウトに気が付かずに3カウント。ロンダは“疑惑の判定”によりピンフォール負けとなると王座防衛したリブに襲い掛かり、レフェリーにも一本投げから腕を決めて怒りを爆発させた。


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