【DDT】“驚異の新人”正田壮史がHARASHIMAに玉砕も爪痕残す!「次の目標はHARASHIMAさんから3カウントを取ること」

 

DDTプロレスリングが8月14日、東京・後楽園ホールで「Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~」を開催。

“驚異の新人”正田壮史がデビュー戦でHARASHIMAに挑んで玉砕するも、大きな爪痕を残した。

少林寺拳法でインターハイ3位の実績を持つ正田は、DDT史上最短となる入門3ヵ月でのスピードデビュー。

HARASHIMAのチョップ連打に耐えた正田は打点の高いドロップキックを見舞った。

ミドルキックの応酬になり、正田は三角蹴り、ファルコンアローで追い込む。

HARASHIMAは逆エビ固めで絞り上げるも、正田はなんとかエスケープ。

得意の蹴り連打で反撃した正田だが、HARASHIMAが水面蹴りから蒼魔刀を叩き込んで勝負あり。

敗れたものの、元KO-D無差別級王者のHARASHIMAを相手に堂々たる戦いで、大器の片りんぶりを見せつけた正田は「HARASHIMAさんとやれたことがすごく経験になった。HARASHIMAさんと戦ったからこそ、次の目標はHARASHIMAさんから3カウントを取ること。それを目標に練習にちからを入れていきます。HARASHIMAさんとやれたことで、自信をもっていろんな選手と対戦できると思う」とコメント。

【大会名】Road to PETER PAN 2022 in KORAKUEN~みんなで声出そう!~
【日時】2022年8月14日
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】556人

<全試合結果>

▼オープニングマッチ 30分一本勝負
飯野“セクシー”雄貴&男色“ダンディ”ディーノ&○竹田“シャイニングボール”光珠 vs 高木三四郎●&大鷲透&高尾蒼馬
8分55秒 エビ固め
※シャイニング・ドライバー

▼第二試合 30分一本勝負
佐々木大輔&MJポー&○KANON vs 坂口征夫&MAO&石田有輝●
8分0秒 片エビ固め
※スリーピー・ホロウ

▼第三試合 正田壮史デビュー戦 30分一本勝負
○HARASHIMA vs 正田壮史●
10分28秒 体固め
※蒼魔刀

▼第四試合 いつでもどこでも挑戦権争奪時間差入場バトルロイヤル 時間無制限勝負
16分15秒 青木真也<9>がいつでもどこでも挑戦権奪取
※< >内は入場順。
【試合経過】
①○納谷幸男<7> vs 岡田佑介●<1>
6分16秒 片エビ固め
※バックドロップ
②○火野裕士<8> vs 高鹿佑也●<5>
7分35秒 体固め
※Fuckin’BOMB
③○火野裕士/○大石真翔<4> vs 岡谷英樹●<2>
7分44秒 オーバー・ザ・トップロープ
④○火野裕士/○納谷幸男 vs クリス・ブルックス●<3>
12分5秒 オーバー・ザ・トップロープ
⑤○勝俣瞬馬<6>/○大石真翔 vs 火野裕士●
12分32秒 オーバー・ザ・トップロープ
⑥○青木真也 vs 大石真翔●
13分26秒 アンクルホールド
⑦13分40秒 平田一喜<10>が権利証奪取もハズレのため失格
⑧○勝俣瞬馬/○青木真也 vs 納谷幸男●
14分57秒 オーバー・ザ・トップロープ

▼第五試合 スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○朱崇花 vs 赤井沙希●
7分22秒 片エビ固め
※不知火

▼第六試合 30分一本勝負
高梨将弘&●アントーニオ本多 vs 上野勇希○&小嶋斗偉
8分45秒 片エビ固め
※BME

▼セミファイナル DDT EXTREME選手権試合~蛍光灯IPPONデスマッチ 60分一本勝負
<王者>●彰人 vs ジョーイ・ジャネラ○<挑戦者>
13分45秒 IPPON
※彰人が初防衛に失敗、ジャネラが第54代王者となる。

▼メインイベント Road to WRESTLE PETER PAN 2022!スペシャルタッグマッチ 30分一本勝負
樋口和貞&○吉村直巳 vs 遠藤哲哉&秋山準●
22分55秒 片エビ固め
※払腰

<写真提供:DDTプロレスリング>

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