【新日本】石森太二の査定合格ならずのKUSHIDA「絶対認めさす!」石森「まだ、まだ、まだ、査定は続くぞ!」

新日本プロレスは2022年8月18日(木) 、東京・日本武道館にて新日本プロレスSTRONG SPIRITS Presents『G1 CLIMAX 32』を開催。王者・石森太二の持つIWGPジュニアヘビー級王座への挑戦表明をしているKUSHIDAだが今大会での査定合格とはならなかった。


©新日本プロレス ※試合にアピールするKUSHIDA

KUSHIDAは6月21日後楽園ホール大会で電撃復帰宣言をすると、王座防衛に成功した石森に挑戦表明をしたが「テメーがチャレンジャーとしてふさわしいか、俺が査定してやるよ!」と返答していた。そして7月4日後楽園ホール大会にてタッグマッチで対戦した際には石森がBone LockでKUSHIDAからギブアップを奪っている。

この日の第7試合のタッグマッチ(KUSHIDA &タマ・トンガvs石森 太二&ジェイ・ホワイト)で激突すると、KUSHIDAが石森を丸め込み勝利すると、挑戦をアピールしたが石森からの返答は得られなかった。

バックステージでKUSHIDAは「石森太二、あー、失敗したな。あー、逃がした。確かに、僕がピンフォール、3つ取ったのには間違いないけども、今日の試合、昨日今日と続いた『G1 CLIMAX』でのKUSHIDAのミッションっていうのは、ギブアップを取ることだけじゃない、ピンフォールを取ることじゃない、ヤツの口から挑戦を認めさすこと、査定に合格することだから、そういう意味では、あと一歩、届かず、及ばずというところでしょうか。さぁ、どうしましょうかね。『G1 CLIMAX』最終戦、この後『NJPW STRONG』のロスの大会があってその後、9月のロングツアー、全国どこへでも石森太二を追いかけます。絶対認めさす!」と意気込んでいた。

一方の石森は「で、何? アレで『挑戦させろ』? 認めろってこと? なぁ? イヤイヤイヤイヤ! ちょっと待てよ。前、タッグマッチで俺、KUSHIDAに勝ってんだよ。これで1勝1敗、五分だからな。言っただろ? 俺が、長ーい時間をかけて査定するって。だいたいよぉ、勝ち負けで決めるなら、前回でオマエ、査定終了してるんだからな。だからよ、まだ、まだ、まだ、査定は続くぞ!」と査定の継続を明言した。

果たしてKUSHIDAは石森に挑戦を受けさせることができるのか?今後の同行から目が離せない。

新日本プロレスSTRONG SPIRITS Presents G1 CLIMAX 32
日時:2022年8月18日(木)  18:00開始
会場:東京・日本武道館
観衆:6,716人

第7試合 20分1本勝負
○KUSHIDA
タマ・トンガ
vs
✕石森 太二
ジェイ・ホワイト
9分30秒 スモールパッケージホールド

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