【ZERO1】天下一ジュニアは北村彰基が高岩竜一を撃破し優勝!世界ヘビー王座戦は関本大介を下し田中将斗が防衛に成功!

プロレスリングZERO1は10月19日(水)、東京・新木場1stリングで「第19回 天下一ジュニア2022」決勝戦を開催。

第1試合と第2試合でAB両ブロックの決勝進出者決定戦が行われ、北村彰基(Aブロック代表)と高岩竜一(Bブロック代表)が勝ち上がり決勝戦を行った。

またセミでは世界ヘビー級選手権が行われ、王者・田中将斗に火祭り覇者の関本大介が挑戦した。

以下、試合結果。

ZERO1「第19回 天下一ジュニア2022」決勝戦
日時:2022年10月19日(水) 試合開始19時00分(18時30開場)
会場:東京・新木場1stリング
観衆:305人(超満員札止め)

1.「第19回天下一ジュニア2022」Aブロック公式戦 シングルマッチ30分1本勝負
◯北村彰基(4戦3勝1敗0分15点)(10分15秒ダルマ式ジャーマンスープレックスホールド)政岡純×(4戦2勝2敗0分10点)

2.「第19回天下一ジュニア2022」Bブロック公式戦 シングルマッチ30分1本勝負
◯高岩竜一(4戦2勝1敗0分15点)(8分47秒片エビ固め)仁木琢郎×(4戦2勝2敗0分10点)
※雪崩式デスバレーボム。高岩が決勝戦進出。

3.「第19回天下一ジュニア2022」Aブロック公式戦 シングルマッチ30分1本勝負
◯アストロマン(4戦1勝2敗1分8点)(10分25秒エビ固め)井坂レオ×(4戦2勝2敗0分10点)
※北村が決勝進出。

4.6人タッグマッチ 30分1本勝負
太嘉文&松永準也&馬場拓海×(3分00秒体固め)◯クリス・ヴァイス&横山佳和&レザーフェイス
※パッケージパイルドライバー

5.6人タッグマッチ 30分1本勝負
佐藤嗣崇&永尾颯樹&星野良×(11分25秒体固め)菅原拓也&◯ヤス久保田&ヒデ久保田
※ヤ・スワントーンボム

6.世界ヘビー級選手権試合 シングルマッチ30分1本勝負
(王者)◯田中将斗(20分17秒片エビ固め)関本大介×(挑戦者・大日本プロレス)
※スライディングD。田中将斗が防衛に成功。

7.「第19回天下一ジュニア2022」決勝戦 シングルマッチ時間無制限1本勝負
〈Aブロック代表〉◯北村彰基(21分00秒片エビ固め)〈Bブロック〉高岩竜一×
※晋道。天下一ジュニア2022は北村彰基が優勝。

<写真提供:プロレスリングZERO1>

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