【ノア】棚橋弘至が武藤敬司の古巣参戦を明言「新日本プロレスのビッグマッチにぜひとも招聘したい」

プロレスリング・ノアは10月30日有明アリーナにて、プロレス興行ではこけら落としとなる武藤敬司引退ロード第3弾『ABEMA presents 有明凱旋ーTHE RETURNーPRO-WRESTLING LOVE FOREVER . 3 ~TRIUMPH~』を開催した。

来年2月21日に東京ドームで引退試合を行う武藤敬司引退ロード第3弾は、かつて付き人を務めた新日本プロレスの棚橋弘至と真壁刀義&本間朋晃がタッグを組んで、武藤敬司&丸藤正道&稲村愛輝組と対決。試合は丸藤が本間から不知火で3カウントを奪い勝利。

棚橋はバックステージにて「久しぶりのノアのリング、すごいエネルギーがあふれてて、会場の声援もあったし、リングに上がらせてもらってすごく嬉しかったし」と感想を述べた。

そして、9月の記者会見にて武藤が「辞める前に最後は新日本プロレスのリングに上がりたいと思ってるんだよ。ただ新日本プロレスは競争が激しい団体なので、棚橋にノアのリングに来てもらって、ノアの武藤敬司を査定してもらおうかなと思ってます」と話していたが「武藤敬司を査定する。結果を発表します。合格です。なので、新日本プロレスのビッグマッチにぜひとも武藤さんを招へいしたいと。きていただきたいと思ってます。武藤さんが査定してくれって言ったんですからね。そこ大事、合格です。でも煽りVでもね、武藤さんの付き人から始まって、ホントに久しぶりの対戦だったけども、付き人孝行できたんじゃないかなと思います」と控室へ戻っていった。

また、試合後も稲村とリング下でやりあった真壁は「稲村ジェーンだか稲村だかなんだかわかんねえどけどよ、あいつ面白いじゃねえか、このヤロー。ノアに勇気があったらの話だけどよ、リーグ戦でもなんでも出させろ。稲村とやらせろよ」と鼻息あらくノア側に要求。

そして本間は「武藤さんがリング上で言ってくれた、俺の手を引っ張って、まさかお前とまたリングで会うと思わなかったって言われた。プロレスってなんて素敵なんだ。最高に幸せですよ、ホントに」と久しぶりの再会を噛み締めていた。

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