【CMLL】本間多恵、清水ひかり、駿河メイの29日アレナコリセオ試合レポート

メキシコ遠征中の本間多恵、清水ひかり、駿河メイが29日、アレナコリセオでの試合に出場した。

大会レポートは以下、リリースより

グランプリから一夜明け、日本人選手はアレナコリセオにて試合出場。アレナメヒコが日本武道館なら、ここコリセオは後楽園ホールとよく揶揄される場所。

対戦カードは日本チームとアメリカチームによる対抗戦。アメリカチームはアビスパドラダ(アメリカ)の欠場により、メキシコ人のバケリータが代打出場した。

日本チームのキャプテンはメイ。いっぽう、アメリカ側はバケリータ。

1本目、清水がフロストにティヘラで振り回し、本間もセカンドロープからのミサイルキックとそれぞれが持ち味を見せる。

日本チームは前夜のグランプリで披露したトリプルドロップキックからニコニコポーズを今日も披露。いい流れのまま3選手がそれぞれジャベを決めて1本目を先取した。

2本目、メイがアメリカチームから標的にされ、追い込まれて場外へ。その間に本間、清水もフロストとバケリータからそれぞれフィッシャーマンズスープレックスに決めされ3カウント。これで1対1のタイに。

3本目、メイがフロストをコーナードロップキックから清水にホイップしてトラースキック、すかさず本間がジャックナイフ固めに決めるなど、3人の新連携も見られた。しかしながらメイがフロストに捕らえられると、エアレイドクラッシュを決められ決勝フォールを奪われる。

前夜大活躍を見せたメイだったが、この日はグランプリ準優勝者・フロストの前に敗れた。

日本人選手は明日30日、本間、清水はメキシコ北部の独立団体へ出場、メイはアレナメヒコでメキシコラストマッチを迎える。

■10月29日 アレナコリセオ
▽6人タッグマッチ
レディ・フロスト&アレックス・グラシア&バケリータ(2-1)本間多恵、清水ひかり、駿河メイ

PHOYO=(C)CMLL/Alexis Salazar

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加