【ストロングスタイル】“初代タイガーマスク”佐山サトルが急逝した故・アントニオ猪木さんへ追悼の30カウントゴングを実施へ!11・23大阪大会、12・8後楽園ホール大会に向け各選手が闘魂を燃やす!

続いて、出席した各選手が試合への意気込みを語った。


間下隼人「先程平井代表の方からありましたが、10月30日に2AWさんの方で、真ん中に座ってらっしゃる真霜拳號選手と、ウチのベルトのレジェンドと2AW無差別級をかけて挑戦させていただきました。結果としては負けました。ただ、得たものはすごく大きいと思ってます。真霜選手を追いかける中で自分に足りなかったものを色々と見つけてきたので、今回このカードで、もちろん自分が一番ストロングだと思って試合して、一番ストロングな試合を見せて、もう1度真霜選手の前に立とうと思っています。以上です」


日高郁人「ショーンキャプチャーの日高郁人です。今回このようなカードを組んでいただきまして、私は25年前に、前に座ってらっしゃいます石川雄規さんの元、格闘探偵団バトラーツでプロレスデビューを致しました。バトラーツが藤原組から派生した団体でして、藤原組にいらっしゃった藤原喜明さん、それから船木誠勝さん、さらにこの石川雄規さんを加えたメンバーで試合させていただけることは大変光栄に思います。私のデビュー2年目に、弟子の団体だからとバトラーツに参戦されたときに、藤原さんとシングルマッチをさせていただきまして、『組長、弟子のリングでいい汗をかく!』という風な見出しが出ました。今回も藤原さんにいい汗をかいていただいて、是非私がこのメンバーの中で勝利を収めたいと思います。よろしくお願いします」


タイガー・クイーン「(※自らの口では語らず、日高に耳打ち。日高が代弁する)」
日高「タイガー・クイーンは『とにかく勝ち続けます』と申しております」


スーパー・タイガー「8月の後楽園で、隣りに座っている真霜選手にベルトを奪われ、正直私自身すごく責任を感じております。そんな中、まず11月、もう来週に迫った大阪。メインイベントで西のストロングスタイルプロレスの雄である池本選手とメインイベント。まずはここをしっかりと勝って、12月の名だたるメンバーが集まるこのタッグマッチの闘いの中で、猪木会長のストロングスタイル、そして石川社長の格闘芸術を融合させたこのスーパー・タイガーが一番大会の中で自分の力を発揮したい。そういった心意気でまず試合に挑む。その中でまず勝利した上で、虎視眈々と狙うものを必ず奪還していきます」

 


石川雄規「石川雄規でございます。そうですね、平井社長がおっしゃった通り、もう5年ぶりになりますかね。私がちょうど海外・カナダの方に住んでいたときは、毎回ご縁があったんですけど、その後私が帰ってきてからご無沙汰でございます。私の方も実は腰のヘルニア狭窄症でちょっと調子を崩して前戦から離れていたこともあるんですけど、『結構まだまだ行けまっせ!』って戻ってまいりましたよってタイミング、良いタイミングで声をかけていただきまして。私は少年時代にアントニオ猪木さんに感化されまして、大学生のときに佐山サトル先生が興した世界で最初のMMA・シューティング。そこで会員として練習させていただき、そこでカール・ゴッチさんと会い、勝手にカール・ゴッチさんに会いに行き、その縁で藤原喜明さんのところでお世話になり……不思議なもんですね。魂は繋がれている。魂のバトンと言いますかね、闘魂、そしてそれが私の人生に反映して情念。まだまだ進化し続ける限りもうちょっとやらせてもらおうかなと思い、この場を設けました。変わり続ける、進化し続ける石川雄規を是非見ていただきたいと思います。よろしくお願いします」


真霜拳號「今回、防衛戦の相手としてシュレック選手が正式に決定したということで。ここまでスーパー・タイガーから獲り、間下隼人から防衛し、『次誰がいるんだろうな』と思っていたところへ、本当に意外な相手が手を挙げてきたなと思ってます。ちょっと、いっときすごく熱くなってたシュレック選手が今この場に来ていないのはちょっと拍子抜けなんですけど、ただシュレック選手の強さっていうのは本当に皆さんもわかっていると思いますし、僕もよくわかっているつもりなので、相手として全く不足はなくて。なんだったら、自分としてはいちばん苦手なタイプになるのかなというところもあるんですけど。ただ、このベルトを持っている以上、『真霜拳號こそがストロングスタイルだ』という自負がありますので、今回もなんとしても防衛したいと思います」

▼質疑応答は次ページで

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