【新日本×スターダム】棚橋をぶん投げた舞華とのタッグ名を後藤が閃き『不夜城』に!?舞華「眠らない街… 消灯 出来ませんね」

新日本プロレススターダムは11月20日(日)、東京・有明アリーナにて史上初の合同興行『Historic X-over』を開催。

今大会では合同興行ならではのミックスドタッグマッチが3試合組まれ、朱里&トム・ローラーvsジュリア&ザック・セイバーJr.、タイチ&金丸義信&中野たむ&なつぽいvsエル・デスペラード&DOUKI&スターライト・キッド&渡辺桃。そして、事前にTwitter上で自己紹介をするなど注目された棚橋弘至&林下詩美vs後藤洋央紀&舞華だ。

ミックスドマッチでは男子は男子、女子は女子同士しか闘えないというルールで行われたが、レフェリーが見ていない隙に棚橋が林下と共に舞華にストンピングを敢行。

そして、棚橋が舞華に張り手や林下が後藤にスリングブレイドを見舞う場面もあり、さらには棚橋がスリングブレイドを狙ったところを交わした舞華がバックドロップでぶん投げた際には会場が沸いた。


©新日本プロレス

最後は林下が舞華をハイジャックボムで勝利したが、試合後には両チームとも継続を視野に入れていた。

そんな中で敗れた後藤と舞華はバックステージでこんなやり取りをしていた。

後藤「女子とタッグを組む。新日本プロレスも新時代に突入したなという気がしますね。ただ、1歩踏み込んだからにはここで終わりたくないですね。今日の舞華さんとのタッグ、ここから始まると。(ここで舞華が拍手をしながら入って来ると)ありがとうございました」

舞華「よくぞ言ってくれました。ちょっと負けちゃったけど、見てました?」

後藤「見てましたよ」

舞華「棚橋弘至、ぶん投げてましたよ」

後藤「ぶん投げた。次に繋がる1発だったと思うよ」

舞華「次があるように、今日は早めに帰って、早めに寝て、明日タッグ名考えておきましょうか?」

後藤「はい……」

舞華「早めに消灯しますんで、私も。おやすみなさい。ありがとうございました」

後藤「……消灯!」

しかし舞華は自身のTwitterにて早めに寝てと言っていたが「すみません。 今日もなんだかんだ夜更かししてます。 後藤さん@510njpw タッグ名お願いします」とツイート。

後藤は翌日に「閃いた!『不夜城』灯火が多く明るく輝いて夜でも昼と同じように明るくにぎやかな場所。 2人はまさに眠らない街…これだ!!」とつづった。

これに舞華は「【不夜城】 いい響きですね!!!!!!!!! めちゃくちゃいいんですけど 眠らない街… 消灯 出来ませんね」と早寝の後藤に返した。

すると後藤は「点灯っていう技を作れば万事解決ですよ。」となんと技の開発まで見据えていた。

史上初の新日本プロレスとスターダムの合同興行は大盛況に終わったが、第2回は行われるのか?話題となった大会だけに次回開催に期待したい。

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