【新日本】『WTL』内藤が鈴木から勝利を奪い、優勝決定戦進出に残すは1勝

新日本プロレスは12月9日(金)、高知県民体育館にて『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』第14戦を開催。

『WORLD TAG LEAGUE 2022 & SUPER Jr. TAG LEAGUE 2022』
日時:2022年12月9日(金) 18:00開場 19:00開始
会場:高知・高知県民体育館
観衆:942人

メインでは『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式戦として、内藤哲也&SANADAvs鈴木みのる&ランス・アーチャーが対戦。

鈴木軍のラフ&パワーファイトの前に苦戦を強いられたが、最後は内藤が鈴木を捉えデスティーノを決め勝利を奪った。

 

<試合結果>

▼第8試合 30分1本勝負
『WORLD TAG LEAGUE 2022』公式リーグ戦
SANADA
内藤 哲也 〇
(6勝2敗=12点)
vs
ランス・アーチャー
鈴木 みのる ×
(3勝5敗=6点)
15分48秒  デスティーノ→片エビ固め

▼試合後バックステージコメント

内藤「今日の勝利で、『WORLD TAG LEAGUE』、6勝2敗、勝ち点12。今、オレとSANADAにできることは、次戦、明後日行われる、姫路大会で勝利すること。対戦相手はEVIL、裕二郎。そういえば去年の『WORLD TAG LEAGUE』の最終リーグ戦も裕二郎&EVIL組だったね。去年のリベンジも兼ねて勝利し、そして! オレとSANADAが、12月14日、仙台サンプラザホールにて行われる優勝決定戦に進ませていただきますよ。とはいえ、オレ、明日の宇和島大会でも試合が組まれてるんでね。まずは、明日の宇和島大会に集中しますよ。じゃ、明日は宇和島市総合体育館で、またお会いしましょう。アスタ・マニャーナ。アディオス」

※SANADAはノーコメント

この結果、オージー・オープンが単独首位の14点。

優勝決定戦への望みがあるのは内藤&SANADA、毘沙門、TMDKとなった。

12月11日の姫路大会での結果で最後のチームが決定する。

<写真提供:新日本プロレス>

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