鈴木軍の解散にともないタカタイチ興行の終了が惜しまれるも、TAKAみちのく「ケジメつけたいと思います」

TAKAみちのくとタイチによる『タカタイチ二人合わせて50周年記念サヨナラタカタイチ興行』が12月19日に国立代々木第二体育館で行われるが、今大会をもってタカタイチ興行はラストの開催となる。

これは12月14日新日本プロレスの仙台大会にて鈴木軍のボスである鈴木みのるが「鈴木軍が生まれて11年、俺たちが出てくればブーイング、罵声を浴びてずっと憎まれてきた。今見てみろよ、こんなに愛されているじゃねえかよ。だから決めたよ。2023年鈴木軍、新しい出発だ。それぞれが新しい旅に出る。2022年今年をもって鈴木軍、解散します」と解散を発表。

その夜に、タイチが自身のYouTubeチャンネルの生配信でタカタイチ興行の終了と発言。TAKAも「いまタイチが配信で発言したとおり鈴木軍年内解散にともない12.19代々木タカタイチ2人合わせて50周年記念興行でタカタイチ興行もラストとなります 鈴木軍11年! タカタイチ興行9年 ありがとうございました」とツイート。

これには「寂しい」「残念…」などの声が寄せられていた。

そしてTAKAは16日、自身のTwitterにて「鈴木軍解散にともないタカタイチ興行も終わりということに対して タカタイチはそのままでいいじゃんて声がチラホラ 現時点ではなにも決まってないが皆バラバラなるかもだし一緒にやる者もいるかもしれない けど タイチと話して決めたことです ケジメつけたいと思います」と タカタイチ、鈴木軍のハッシュタグとタイチと二人の写真と共につづった。

鈴木軍は新日本の12月23日後楽園ホール大会でファイナルとしてメインイベントで同門の8人タッグでの対戦が決定しているが、ラストとなるタカタイチ興行から目が離せない。

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