【ZERO1】12.25「~真岡元気祭り~クリスマス☆プロレス」を開催(栃木プロレス)

プロレスリングZERO1は12月25日(日) 「子供のイジメ撲滅&元気ハツラツ~本当に強い人はイジメなんかしないし、何度でも立ち上がる!~真岡元気祭り~クリスマス☆プロレス」(栃木プロレス)を開催。

「子供のイジメ撲滅&元気ハツラツ~本当に強い人はイジメなんかしないし、何度でも立ち上がる!~真岡元気祭り~クリスマス☆プロレス」
日時:12月25日(日)11時00分イベント開始
会場:栃木県・真岡市総合体育館

▼第1試合 シングルマッチ 20分1本勝負
松永準也△(時間切れ引き分け)アストロマン△

当初12月3日に靖国神社で行われる予定だったシングルマッチ。
今年の戦いは今年のうちにと栃木プロレス本年度最終戦にて行われた。

戦前松永は「マスクを被ってからの彼とは初対決」と、語っていたようにアストロマンの先手先手を読んでいく。

しかし、それはアストロマンとて一緒。
松永の動きを全て熟知しているかのように防ぎ、そして攻めて行く!

パワーの松永、ハイフライング&スピードのアストロマン!

あっというまの20分時間切れ引き分け。

試合後は両者が激闘を讃えあった。

■松永準也 コメント
「2022年、栃木プロレスへの沢山のご声援ありがとうございました!個人的には栃木ではなかなか勝利しているところをお見せできませんでした。来年こそ多くの試合で勝利して、栃木プロレスの更なる発展に貢献したいと思います!」

■アストロマン コメント
「松永選手とは時間切れ引き分け。20分じゃ決着つかんかったな。次やる時は無制限で決着つけようや!栃木プロレス1年間ありがとうございました!また来年もっともっと熱い試合で盛り上げていきますのでよろしくお願いします」

 

▼第2試合シングルマッチ
20分1本勝負
○菅原拓也(11分24秒ラリアット→片エビ固め)×横山佳和

横山のヒールファイトに超満員の子供たちがブーイングを送る!

すると菅原は『ブーイングよりも声援をくれ!』とマットを叩く。

それに呼応する子供たち!

一瞬の隙を突いた菅原が逆転勝利。
栃木の子供たちの声援に答えた!

▼第3試合タッグマッチ30分1本勝負

田中将斗&○星野良(12分00分ジャックナイフ式逆さ押さえ込み)
クリス・ヴァイス&×レザーフェイス

栃プロ名物ちびっ子レスラーズに悪のクリスマスプレゼント!

安全だと思ってた2階席まで乱闘がおよぶ。
しかしそこはグローカルリーグに『栃木プロレス』代表として出た田中&星野が子供たちを守る!

しかしマンハッタンコンビが終始、星野を捕まえて大ピンチ!

もうダメかと思った瞬間、クリスのラリアットがレザーに誤爆!

その一瞬の隙をついた星野がレザーを捕まえて、田中のランニングエルボーからのジャックナイフ式逆さ押さえ込み!

星野が年末最後に大大金星をあげた!

■星野 良 コメント
「自分は、今年の5月に栃木で復帰させて頂いて。2022年最後の試合で今日、勝利で終えることができました!2023年もこの勢いに乗っていきたいと思います!ですが、このコロナ禍という中で栃木プロレスなければここまで試合できる機会はなかったと思います!これからもよろしくお願いします。」

▼メインイベント タッグマッチ30分1本勝負
○北村彰基&太嘉文&馬場拓海(25分10秒 晋道→体固め)アジャコング&佐藤嗣崇&×永尾颯樹

2022年の激闘を締めくくる6人タッグマッチにアジョコングが参戦!

『何度でも立ち上がる!』ホットジャパンの熱き魂を永尾&佐藤に注入!
気合が入る。

しかし、北村チームの3人もこの栃木にかける思いは負けてない!
両チームの熱き思いがリング内外問わず子供たちを熱狂させる。

しかしプ一番は『プロレス教室』の北村先生に声援が飛ぶ。
佐藤のパワー!
アジャのダイナミック!
永尾のアグレッシブ!
馬場のスピード!
太嘉文のサブミッション!
そして北村の熱さ!は20分を超える死闘に!!

最後はジャーマンからの晋道必殺フルコースで2022年を締めくくった。

■永尾颯樹 コメント
「2022年を勝利で締めることはできませんでしたが、来年はもっと熱く激しく戦って勝っていい一年にしたいと思います。2023年も栃木プロレスへのたくさんの応援をお願いします!」

■馬場拓海 コメント
「2022年も沢山のご来場、応援ありがとうございました!!なかなか栃木での勝利を見せられないBBですが、栃木でしかできない試合を楽しんで出来たと思います!来年もまた季節のイベントには乗っかって楽しませられるように自分も楽しんで、かつ利できるように頑張ります!来年も応援よろしくおねがいしますBB!!」

■太嘉文 コメント
「怒涛だった1年。自分のレスラー人生の中で”栃木”という言葉をこんなにも使うことになるとも思わず、”栃木”が主語になっていた1年間。その主語に同等そしてそれ以上にそれぞれ選手の名が出てくるのもそう遠くはないのかもしれない。」

■北村彰基 コメント
「2022年は小中学校、護国神社様等、色々な会場でプロレスをさせて頂きました!僕らはオープン(屋外)の試合が多くて、台風で延期とか、本当に悔しい思いもあったのですが、それ以上に良い思い出が多かったです!2023年はもっともっと栃木県の色んな場所で、僕達のプロレスを見て頂き、色々な方々に勇気や元気、感動を感じてもらいたいと思います!」

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