【大日本】札幌大会全カード発表!10.13、14シャトレーゼ・ガトーキングダムで熱戦

大日本プロレスは10月13日(日)と14日(月・祝)に北海道札幌市のシャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロで開催される大会「NEW STANDARD BIG”B”~KEEP ROLLING~」の全対戦カードを発表した。

両日とも注目のタイトル戦を中心に熱い試合が予定されている。

【大会名】
「NEW STANDARD BIG”B”~KEEP ROLLING~」
【会場】
北海道・シャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロ
【日程】
10月13日(日)、14日(月・祝)
16時チケット発売、17時開場、17時30分開始

【13日対戦カード】

メインイベントでは、BJW認定タッグ選手権試合が行われ、王者組の高橋匡哉とSAGATが、小林アブドーラと伊東竜二の挑戦を受ける。9月22日勝山大会で非タイトル戦ながら王者組を破った伊東&小林が、満を持しての挑戦を果たす。試合形式がデスマッチになる可能性もあり、激闘が予想される。

セミファイナルでは、BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合が実施され、星野勘九郎が王者・日高郁人に挑む。星野にとって7年ぶりとなる札幌でのタイトルマッチであり、両者合わせて101歳となるベテラン同士の熱戦が期待される。

その他、マッドマン・ポンド&デイル・パトリックス組が植木嵩行&佐久田俊行とデスマッチで対戦するなど、スリリングなカードが並ぶ。

▼メインイベント BJW認定タッグ選手権試合
30分1本勝負
<第61代王者組>高橋匡哉 SAGAT VS 伊東竜二 アブドーラ・小林
※2度目の防衛戦

▼セミファイナル BJW認定ジュニアヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第11代王者>日高郁人VS<挑戦者>星野勘九郎
※初防衛戦

▼第4試合 タッグマッチ
30分1本勝負
神谷英慶 橋本大地 VS 菊田一美 宮本裕向

▼第3試合 タッグデスマッチ(形式未定)
20分1本勝負
マッドマン・ポンド デイル・パトリックス VS植木嵩行 佐久田俊行

▼第2試合 6人タッグマッチ
20分1本勝負
青木優也 中之上靖文 関札皓太VS野村卓矢 阿部史典 吉田和正

▼オープニングタッグマッチ
15分1本勝負
関本大介 大門寺崇 VS 吉田考志 マリー・ハナ

 

【14日対戦カード】

14日のメインイベントでは、BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合が行われる。王者・青木優也は、12度目の防衛戦で神谷英慶の挑戦を受ける。神谷はデスマッチヘビー級王者でもあり、ストロングヘビー級との同時戴冠を狙う。青木は最多防衛記録を持ちながらも、神谷に対して苦戦を強いられている状況で、試合は最大の山場となりそうだ。

また、セミファイナルでは伊東竜二がタッグデスマッチに登場。さらに、3代目血みどろブラザーズが復活し、マッドマン・ポンドとの6人タッグデスマッチが実施される。

▼メインイベント BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第21代王者>青木優也 VS <挑戦者>神谷英慶
※12度目の防衛戦

▼セミファイナル タッグデスマッチ(形式未定)
30分1本勝負
“X” SAGAT VS 菊田一美 伊東竜二
※9月29日名古屋大会の試合後コメントにてプロレスリングFREEDOMSの杉浦透について言及した伊東竜二から大日本プロレスに要求があり、デスマッチファイターの出場枠を1枠空けてのカード発表となります

▼第5試合 復活の三代目血みどろブラザーズ
6人タッグデスマッチ(形式未定)
30分1本勝負
高橋匡哉 植木嵩行 佐久田俊行VSマッドマン・ポンド デイル・パトリックス 星野勘九郎

▼第4試合 W大ちゃんVSアストロノーツ
タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介 大門寺崇 VS 野村卓矢 阿部史典

▼第3試合 タッグマッチ
20分1本勝負
中之上靖文 橋本大地VS 吉田考志 マリー・ハナ

▼第2試合 シングルマッチ
20分1本勝負
吉田和正 VS関札皓太

▼オープニングマッチ
15分1本勝負
アブドーラ・小林 VS 宮本裕向

 

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