【大日本】北の大地で神谷英慶がストロング王座を奪取!デスマッチ王座と合わせ史上初の同時戴冠を達成

大日本プロレスは10月14日、北海道・シャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロで「NEW STANDARD BIG”B”~KEEP ROLLING~」を開催した。

メインイベントでは、BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合が行われ、王者・青木優也が挑戦者・神谷英慶と対戦した。試合は激しい攻防の末、18分15秒に神谷が垂直落下式ブレーンバスターを決め、片エビ固めで勝利。神谷は第22代新王者に輝き、BJW認定デスマッチヘビー級王座との同時戴冠を達成した。青木は12度目の防衛に失敗し、王座を失う結果となった。

セミファイナルでは、蛍光灯200本を使用したタッグデスマッチが行われ、杉浦透・SAGAT組が菊田一美・伊東竜二組と激突。試合は13分8秒で、伊東がドラゴンスプラッシュを決め、体固めで勝利を収めた。

第5試合では「復活の三代目血みどろブラザーズ」が登場。有刺鉄線ボードストリートファイト6人タッグデスマッチにて、高橋匡哉・植木嵩行組がマッドマン・ポンド・デイル・パトリックス・星野勘九郎組と対戦。13分48秒に高橋が有刺鉄線ボードへの敬礼式ダイビングヘッドバットを決め、片エビ固めで勝利を果たした。

第4試合のタッグマッチでは、関本大介・大門寺崇組が野村卓矢・阿部史典組と激突。関本がビッグバンカタストロフィを決め、12分22秒で勝利を収めた。

第3試合でもタッグマッチが行われ、中之上靖文・橋本大地組が吉田考志・マリー・ハナ組に挑戦。中之上がダイビングエルボードロップを決め、10分15秒で勝利を収めた。

第2試合では、吉田和正が関札皓太と対戦し、7分0秒にツームストンパイルドライバーを決めて勝利。

オープニングマッチでは、アブドーラ・小林が宮本裕向に敗れ、6分35秒で体固めにより試合が終了した。

【大会名】「NEW STANDARD BIG”B”~KEEP ROLLING~」北海道・シャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロ大会
【日時】2024年10月14日(月祝)17:30 開始
【会場】北海道・シャトレーゼ・ガトーキングダムサッポロ
【観衆】232人

<試合結果>

▼メインイベント 新太平洋運輸株式会社presents
BJW認定世界ストロングヘビー級選手権試合
30分1本勝負
<第21代王者>青木優也● VS<挑戦者>神谷英慶○
18分15秒 垂直落下式ブレーンバスター→片エビ固め
※12度目の防衛に失敗
※神谷英慶が第22代新王者、そしてBJW認定デスマッチヘビー級王座&BJW認定世界ストロングヘビー級王座史上初の同時戴冠達成

▼セミファイナル 蛍光灯200本タッグデスマッチ
30分1本勝負
杉浦透 SAGAT● VS菊田一美 伊東竜二○
13分8秒 ドラゴンスプラッシュ→体固め

▼第5試合 復活の三代目血みどろブラザーズ
有刺鉄線ボードストリートファイト6人タッグデスマッチ
30分1本勝負
高橋匡哉 植木嵩行○ 佐久田俊行 VSマッドマン・ポンド デイル・パトリックス 星野勘九郎●
13分48秒 有刺鉄線ボードへの敬礼式ダイビングヘッドバット→片エビ固め

▼第4試合 W大ちゃんVSアストロノーツ
タッグマッチ 30分1本勝負
関本大介○ 大門寺崇 VS野村卓矢● 阿部史典
12分22秒 ビッグバンカタストロフィ→体固め

▼第3試合 タッグマッチ
20分1本勝負
中之上靖文○ 橋本大地 VS吉田考志 マリー・ハナ●
10分15秒 ダイビングエルボードロップ→体固め

▼第2試合 シングルマッチ
20分1本勝負
吉田和正○ VS関札皓太●
7分0秒 ツームストンパイルドライバー→片エビ固め

▼オープニングマッチ
15分1本勝負
アブドーラ・小林● VS宮本裕向○
6分35秒 体固め

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