【大日本】10.29後楽園、タッグ王座戦はマッドマン・ポンド&デイル・パトリックスが血染めの勝利で新王者組が誕生

大日本プロレスは10月29日、東京・後楽園ホール大会を開催した。
メインイベントのBJW認定タッグ選手権試合は、蛍光灯ストリートファイトデスマッチで行われ、高橋匡哉&SAGAT組がマッドマン・ポンド&デイル・パトリックス組に敗北。
15分18秒、パトリックスが鉄檻上からの蛍光灯へのBAKAスラムで高橋を制し、新王者組「BAKAGAIJIN」が誕生した。
セミファイナルでは、神谷英慶と木髙イサミが鉄檻+蛍光灯デスマッチに挑み、アブドーラ・小林&若松大樹を圧倒。17分32秒のラリアットで神谷が勝利を収めた。
第4試合の有刺鉄線ボードデスマッチでは、星野勘九郎&竹田誠志が菊田一美&宮本裕向組に13分8秒で勝利し、Gショックラッチで試合を決めた。
他の試合では、ベテラン・関本大介がアルゼンチンバックブリーカーで勝利を飾るなど、タッグ戦や6人タッグ戦でも激しい攻防が展開された。
【大会名】後楽園ホール大会
【日時】2024年10月29日(火)18:30 開始
【会場】東京・後楽園ホール
【観衆】408人
<試合結果>
▼メインイベント BJW認定タッグ選手権試合
蛍光灯ストリートファイトタッグデスマッチ
30分1本勝負
<第61代王者組>高橋匡哉 SAGAT● VS <挑戦者組>マッドマン・ポンド デイル・パトリックス○
15分18秒 鉄檻上から蛍光灯へのBAKAスラム→片エビ固め
※3度目の防衛に失敗
※BAKAGAIJINが第62代新王者組となる
▼セミファイナル 鉄檻+蛍光灯タッグデスマッチ
30分1本勝負
神谷英慶○ 木髙イサミ VSアブドーラ・小林● 若松大樹
17分32秒 ラリアット→片エビ固め
▼第4試合 有刺鉄線ボードタッグデスマッチ
30分1本勝負
菊田一美 宮本裕向● VS星野勘九郎○ 竹田誠志
13分8秒 Gショックラッチ
▼第3試合 6人タッグマッチ
20分1本勝負
中之上靖文 吉田和正● 浜亮太 VSレッカ ガイア・ホックス マリー・ハナ○
10分32秒 ローリングラリアット→エビ固め
▼第2試合 6人タッグマッチ
20分1本勝負
青木優也 橋本大地 ジェイコブ・クレイン● VS野村卓矢 阿部史典 佐藤孝亮○
12分25秒 フロントネックロック
▼オープニングタッグマッチ
15分1本勝負
関本大介○ 大門寺崇 VS梶トマト 関札皓太●
8分15秒 アルゼンチンバックブリーカー














