【ドラゴンゲート】吉岡勇紀、先輩・棚橋弘至よりハイフライ・フローを伝承 ドラゴンゲートのACEに!

プロレス団体ドラゴンゲートが年間最大のビッグマッチ「KOBEプロレスフェスティバル2025」が7月13日、兵庫・神戸ワールド記念ホールで開催した。第6試合では新日本プロレスから棚橋弘至が参戦、スペシャルタッグマッチが実現した。

地元・岐阜の先輩後輩対決となった一戦は、吉岡勇紀&ドラゴン・キッド組が、新日本プロレスから参戦した棚橋弘至&ドラゴン・ダイヤ組と対峙。試合は12分53秒、棚橋が吉岡から直接フォールを奪い、先輩の貫禄を示す結果となった。

地元、そして高校、同校野球部の先輩である棚橋に対し、吉岡は「超えてみせる」として強く意識してきた。

吉岡は得意の空中技で試合の流れを引き寄せようとするも、最後は棚橋がハイフライフローにより吉岡をマットに沈め、経験値の差を見せつけられることとなった。

試合後、棚橋はマイクで吉岡のフロッグスプラッシュが自分のハイフライフローと同じ形な事を言及。そのうえで「もしよかったらハイフライフローを使ってくれ!」と吉岡にハイフライフローを伝承することを託した。

吉岡はこれを受けバックステージで「ハイフライフロー、その名に恥じないよう必ずドラゴンゲートのエースになってみせます!」とようやく吹っ切れた顔で決意を表明した。

この敗北は、通過点にすぎない。棚橋という“本物”を肌で感じた吉岡は、今後どのように進化していくのか。岐阜が生んだふたりのレスラーの物語は、まだ完結していない。

【大会名】KOBEプロレスフェスティバル 2025
【日時】2025年7月13日(日) 15:00試合開始
【会場】兵庫・神戸ワールド記念ホール

【第1試合=20分1本勝負】
Kagetora ○横須賀ススム B×Bハルク 
VS
 佐原明浩● 柳内大貴 布田龍
3分6秒 片エビ固め ※横須賀カッター

【第2試合=20分1本勝負】
問題龍 ●リーチ富永 ホー・リー  ホーホー・ルン
 VS
しゃちほこBOY 神田裕之 ドン・フジイ ウルティモ・ドラゴン○
4分25秒 ラ・マヒストラル

【第3試合:60分1本勝負】■GAORA TV チャンピオンシップ(5WAYマッチ)
○《王者》他花師
VS
《挑戦者》Kzy VS 土井成樹 VS 望月成晃 VS KAI●
7分15秒 エビ固め ※サイバーボム ★王者が初防衛に成功

【第4試合:時間無制限1本勝負】■ノーDQマッチ
○菊田円 VS ストロングマシーン・J●
14分3秒 TKO
※レフェリーストップ

【第5試合:60分1本勝負】■オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
●《王者》U-T
VS
《挑戦者》田中良弥○
11分49秒 エビ固め
※スターダストプレス ★田中が第55代王者に

【第6試合=60分1本勝負】■スペシャルタッグマッチ
ドラゴン・ダイヤ ●吉岡勇紀
VS
ドラゴン・キッド 棚橋弘至(新日本プロレス)○
12分53秒 片エビ固め
※ハイフライフロー

【第6試合:60分勝ち残り戦】★オープン・ザ・トライアングルゲート選手権6人タッグ3WAYマッチ
《王者組》帆希 加藤良輝 ISHIN 
VS
《挑戦者組》
 ベンディート ルイス・マンテ フラミータ
VS
《挑戦者組》
 望月ジュニア Riiita JACKY KAMEI
1)○ISHIN(13分53秒 極刑)ジュニア●
2)○フラミータ(19分00秒 片エビ固め ※ファイヤーバードスプラッシュ)加藤●
※フラミータ組が第94代王者組に

【第7試合:60分1本勝負】■オープン・ザ・ツインゲート選手権試合
《王者組》 《挑戦者組》
ジェイソン・リー ○箕浦康太
 VS
Ben-K 豹●
13分58秒 片エビ固め
※Golden Rose ★王者組が3度目の防衛に成功

【第8試合:60分1本勝負】★オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
●《王者》YAMATO
VS
《挑戦者》シュン・スカイウォーカー○
29分34秒 体固め
※SSW ★シュンが第41代王者に

<写真提供:DRAGONGATE>

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