【DDT】KANONと精神が入れ替わった男色ディーノが勝利を挙げ、棚橋弘至戦に弾み!?「DDT、プロレス界、プロレスファン、全部、(口の動きで)愛してまーす!」
DDTプロレスが7月15日、東京・新宿FACEで「闘うビアガーデン2025 in SHINJUKU 【DAY1】」を開催した。メインイベントでは8・31後楽園での棚橋弘至との一騎打ちが決まった男色ディーノがKANONとのシングル戦を制して、弾みをつけた!?
試合前のサイン会の際、ディーノがKANONにセクハラ行為をはたらいたようで、オープニングで両者はリングで揉み合いとなった。HARASHIMAが仲裁に入り、2人は握手して、謝罪のため頭を下げると、ごっつんこして、ともに頭を強打した。

いざ試合になり、「KANON」のコールで入場したのは、どう見てもKANONのコスチュームを着用したディーノがMAO、MCのKIMIHIROとともに恥ずかしそうにリングイン。続いて「ディーノ」のコールでは、ディーノのコスチュームを着たKANONが登場。どうやら、オープニングで両者頭を打って精神が入れ替わったもよう。

自分がディーノだと思っているKANONは男色殺法のオンパレード。ディーノはKANONの得意技であるコブラツイスト、スリーピー・ホロウを繰り出す。「ビアガーデンプロレス」とあって、ほろ酔いのHARASHIMAがコーナーに上ったKANONを生尻にしてしまい、須見和馬、石田有輝らが次々に尻にぶち込まれてしまう。

DDTの選手ではない塚本竜馬、MAO、須見、石田がディーノのトランクス姿となり、KANONを含め、5人のディーノが出現し、リング上はカオスな状態に。しかし、再び2人が頭をぶつけると、正気に戻ったようで、ディーノはトランクスを脱ぎ捨てると、リップロック。KANONのトランクスを脱がすと、ゲイ道クラッチで丸め込んで3カウントを奪取した。

このカオスな試合で棚橋戦に向けて弾みがついたかどうかは定かではないが、バックステージでディーノは「どうも。101年に1人の逸材、イチモツ、男色ディーノです。今日の試合に関してはKANON、改めて入団おめでとう。これで一つDDTの門をくぐったことになるね。これからKANONはいくつもの門をくぐって成長していくわけです」と試合を振り返った。そして「今の私には見えてるものがある。もうこのチャンスは逃さないよ! DDTも、プロレス界、プロレスファン、全部…」と言うと、手でポーズをつくり、声は出さず、口の動きで「愛してまーす!」と叫んだようだった。
【大会名】闘うビアガーデン2025 in SHINJUKU 【DAY1】
【日時】2025年7月15日(火)
【会場】東京・新宿FACE
▼オープニングマッチ 30分一本勝負
○高鹿佑也 vs 石田有輝●
9分51秒 チキンウイング・アームロック
▼第二試合 取締役コントラ引退マッチ 30分一本勝負
○飯野雄貴&納谷幸男&HARASHIMA&彰人 vs 佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオン&MJポー&マタロー●
12分20秒 片エビ固め
※The Apexエルボードロップ。マタローの引退が決定。
▼第三試合 ロックンロール4WAYデスマッチ 30分一本勝負
●A.YAZAWA vs MAO○ with KIMIHIRO vs 平田一喜 vs 正田壮史
15分30秒 体固め
※ストーンコールド・スタナー
▼セミファイナル スペシャル6人タッグマッチ 30分一本勝負
○樋口和貞&上野勇希&クリス・ブルックス vs 佐藤大地&夢虹●&須見和馬
14分16秒 片エビ固め
※ボディースラム
▼DDT EXTREME選手権試合~約24時間!!お小使い1万円!!プロレス遠足デス・マッチ♡ 約24時間一本勝負
<王者>○To-y vs 佐藤光留●<挑戦者>
25時間43分21秒 片エビ固め
※風になれスプラッシュ。第63代王者が初防衛に成功。
▼メインイベント スペシャルシングルマッチ 30分一本勝負
○男色ディーノ vs KANON●
11分55秒 ゲイ道クラッチ
<写真提供:DDTプロレス>
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