【新日本】SANADAがファッションと内面論を展開「外見は精神を100%表す」 “G1”会見で持論さく裂!
新日本プロレスは7月17日(木)、東京・飛行船シアターにて“真夏の最強戦士決定戦”『G1 CLIMAX 35』の公開会見を開催。開幕戦(19日・札幌)を目前に控え、今年のエントリー全選手が登壇した。
この日、注目を集めたのはHOUSE OF TORTUREのSANADAだ。昨年のG1では準々決勝で姿を消した男が、今年は異なる立場から再浮上を狙う。
静かに登壇したSANADAは、自身の美意識とプロレス界への提言を込めた独自の持論を語った。

「皆さん、人間は外見が全てではない。内面こそが大事だと多くの方が思っていると思います。ただ、外見とはその人の考え方、精神を100パーセント表現できる場所でもあると思います。今日のAブロックのメンバー、たぶんBブロックもそうでしょう。あんまりかっこいいヤツがいないんですよ。そういうヤツらがさらにプロ意識を持ってやったら、益々この業界が発展するんじゃないかと思っています。それでは皆さん札幌まで、See you next f●●king time!」
ファッションとプロ意識を重ね合わせたメッセージ。リング内外における“見せ方”の重要性を訴えた形だ。
質疑応答では、今回HOUSE OF TORTUREとして初出場となる点を記者から問われるも、SANADA節が炸裂。
「質問の内容がセンスないので、回答拒否いたします。東スポの岡本さんですよね?東スポを信頼してるので、次は良い質問を期待しております」
さらに、注目のファッションについて尋ねられると──

「その質問にセンスがないので、回答拒否いたします」
と、終始クールに言葉を切った。
昨年までと異なり、現在はEVIL率いるHOUSE OF TORTUREに所属。冷静沈着なリングスタイルと無言の圧力を武器に、再びG1の頂点を狙う姿勢に変わりはない。
開幕戦は目前。札幌のリングで、SANADAはどのような“表現”を見せるのか。目が離せない。

<写真提供:新日本プロレス>
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