蝶野正洋、62歳の誕生日に最新書籍発売!「プロレス名勝負とあの事件の裏の裏」を語る!
“黒のカリスマ”こと蝶野正洋の最新書籍『蝶野正洋 プロレス名勝負とあの事件の裏の裏』(ワニブックス)が、自身の62歳の誕生日である9月17日(水)に発売されることが決定した。プロレスラーとして数々の伝説を作り上げてきた蝶野が、名勝負や事件の舞台裏を、時間が経った今だからこそ語る、待望のプロレス回想録となる。
プロレス界を牽引し続けるカリスマ! 武藤敬司引退試合でのサプライズも記憶に新しい
蝶野正洋といえば、60歳を超えた今も圧倒的な人気を誇るカリスマ的存在だ。近年は、災害時の自助意識や救命救急の普及活動に力を入れるなど、プロレスラーの枠を超えた活動を行っている。しかし、2023年2月に行われた同期の武藤敬司の引退試合で、急遽最後の対戦相手を務めたことも記憶に新しく、今なおプロレス界を第一線で牽引する存在である。
そんな蝶野が、自身が歩んできたプロレス人生を振り返るのが今回の書籍だ。忘れることのできない数々の名勝負や、伝説の裏側で何が起きていたのか、試合直後には語れなかった「あんなこと、こんなこと」を、時を経て改めて語り尽くす。
蝶野正洋「ライバルは必要で大切な同志」感謝と決意を語る!
最新書籍発売にあたり、蝶野正洋は、プロレス人生を共に歩んできたライバルたちへの感謝と、自身の決意をコメントで語った。
▼蝶野正洋コメント
「様々な諸事情を背景に闘った、平成の新日本プロレス『蝶野正洋プロレス回想録』
同じ時間をリングで交差した対戦相手はライバルであり、必要で大切な同志として改めて感謝をしたい。
もしタラレバがあったとしても俺の選択は変わらない。
歴史はなる様にしかならない事を改めて感じた『回想』です。久しぶりの書籍お楽しみ下さい。
One Love 神に感謝 蝶野正洋」
ライバルたちを「必要で大切な同志」と表現し、自らの選択に後悔はないという言葉は、プロレスラー蝶野正洋の生き様を象徴するかのようだ。
さらに、書籍の発売を記念して、9月19日(金)には都内で発売記念イベントも開催されることが決定している。詳細は後日改めて発表されるとのこと。
プロレス界のカリスマが62歳という節目の年に贈る、伝説の舞台裏。プロレスファンはもちろん、多くの読者が手に取る一冊となるだろう。

■書籍情報
タイトル: 『蝶野正洋 プロレス名勝負とあの事件の裏の裏』
著者: 蝶野正洋
発売日: 2025年9月17日(水)
定価: 2,200円(税込)
発行: ワニブックス
■発売記念イベント
開催日: 2025年9月19日(金)
場所: 東京
詳細: 後日発表
<プロフィール>
蝶野正洋(ちょうの・まさひろ)
1984年、新日本プロレス入門。同年10月5日、越谷市民体育館における武藤敬司戦でデビュー。87年3月に海外遠征に出発。89年10月に帰国後、90年4月にIWGPタッグ王座を獲得し、91年8月には第1回G1クライマックスに優勝し大躍進を遂げる。G1は前人未到のV5を達成し、92年8月には第75代NWAヘビー級王座を奪取。
96年にはnWoジャパンを設立して一大ムーブメントを起こし、98年8月にIWGPヘビー級王者となる。その後、TEAM2000を結成。 2010年2月に新日本プロレスを離れてフリーに。現在はリング以外の活動も多く、TV、イベント、講演に出演するなど、多方面で活躍。そのほか、1999年12月に夫人と二人三脚のARISTRISTを設立。
近年は「AED救急救命」「地域防災」の啓発活動に力を入れており、2014年7月には(一社)ニューワールドアワーズスポーツ救命協会を設立。公益財団法人 日本消防協会「消防応援団」、 公益財団法人 日本AED財団「AED大使」として行政・自治体をはじめとする消防広報の支援活動を行っている。
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