【ドラゴンゲート】8.17大田区『DANGEROUS GATE 2025』 4大タイトルマッチに加え対抗戦も勃発!GAORA SPORTSが全試合生中継<全対戦カード>
プロレス団体ドラゴンゲートは、8月17日(日)に東京・大田区総合体育館で開催されるビッグマッチ『DANGEROUS GATE 2025』を、GAORA SPORTSが全試合を生中継すると発表した。
団体の最高峰タイトルであるドリームゲート選手権試合をはじめ、4大タイトルマッチが組まれた今大会は、全日本プロレスやプロレスリング・ノアといった他団体からの参戦も決定し、夏のプロレス界の主役を狙う。
シュンvs菊田、因縁のドリームゲート戦! 最後はどちらが笑うのか?
今大会のメインイベントは、団体の至宝、オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合。
王者・シュン・スカイウォーカーに、元ユニットの仲間であった菊田円が挑む。
7月のビッグマッチ『KOBEプロレスフェスティバル』で激闘を制し新王者となったシュンであったが、その直後、菊田の裏切りによってユニットを追放された。
8月5日の後楽園ホール大会で行われた前哨戦では、シュンがレフェリーストップで菊田に敗れるという波乱の展開に。
しかし試合後のマイクでは、シュンが菊田を挑発し、一触即発の状態となった。
団体の至宝を懸けた因縁の対決は、この大田区で決着を迎える。
最後に笑うのは、新王者・シュンか、それとも反逆者・菊田か。
DG vs 全日本! YAMATO率いるトリオが青柳兄弟&井上凌と激突!

第5試合では、「ドラゴンゲート vs 全日本プロレス」というスペシャル6人タッグマッチが実現する。
8月5日の後楽園大会で、観戦に来ていた全日本プロレスの青柳優馬、青柳亮生、井上凌の3選手がリングサイドに現れ、YAMATOにドラゴンゲートへの参戦を直訴したことがきっかけだ。
この直訴をYAMATOが快く承諾し、この闘いが実現した。

※「DRAGONGATE vs 全日本プロレス」決定時(8.5後楽園ホール)
ドラゴンゲートからは、YAMATOとベテランのドラゴン・キッドに加え、8月5日にデビューしたばかりの新人、木村和真が参戦。
一方、全日本プロレスからは、現アジアタッグ王者の青柳兄弟と、YAMATOから「テメエは一体誰なんだよ!」と煽りを受けた井上凌が挑む。
団体間のプライドが激しくぶつかり合うこの一戦は、見逃せない。
豪華タイトルマッチが目白押し!
今大会は、4つのタイトルマッチが組まれている。

※望月成晃、田中良弥 (8.5後楽園ホール)
まず、第4試合のオープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合。王者・田中良弥が、キャリア31年のベテラン、望月成晃を挑戦者に逆指名。望月は同王座に初挑戦となる。

※オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合決定時(8.5後楽園ホール)
第6試合のオープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合は、王者組のフラミータ&ルイス・マンテ&ベンディートに対し、プロレスリング・ノアから参戦のドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ&スペル・クレイジー組が挑戦。
団体初となるメキシカントリオによるタイトルマッチは、斎藤了GMの提案で3本勝負で行われる。

※ハイフライフローを決める吉岡勇紀(8.5後楽園ホール)
第7試合のオープン・ザ・ツインゲート選手権試合は、王者組の箕浦康太&ジェイソン・リーに対し、吉岡勇紀&ドラゴン・ダイヤの“元祖D’Courage”が挑戦。
新日本プロレス・棚橋弘至から必殺技「ハイフライフロー」を継承した吉岡が、ツインゲート王座奪還を目指す。
バトルロイヤルから新人戦まで! 見どころ満載の全8試合!
第1試合では、8月5日の後楽園大会で激しい闘いを見せた帆希とISHINがシングルマッチで激突。
第2試合では、豹、JACKY KAMEI、Riiita、望月ジュニア組と、ドン・フジイ、布田龍、柳内大貴、佐原明浩組が対戦。
第3試合では、豪華メンバーによる「カンタン酢™賞争奪バトルロイヤル」が開催される。
大注目のビッグマッチ『DANGEROUS GATE 2025』は、8月17日(日)午後2時45分からGAORA SPORTS、GAORAオンデマンド、DRAGONGATE NETWORKで全試合完全生中継される。夏の頂上決戦を見逃すな!
【大会情報】
『DANGEROUS GATE 2025』
日時: 2025年8月17日(日) 15:00試合開始(13:30開場)
会場: 東京・大田区総合体育館
《全対戦カード》
▼第1試合:シングルマッチ
帆希 vs ISHIN
▼第2試合:8人タッグマッチ
豹&JACKY KAMEI&Riiita&望月ジュニア vs ドン・フジイ&布田龍&柳内大貴&佐原明浩
▼第3試合:カンタン酢賞争奪バトルロイヤル
《出場選手》ウルティモ・ドラゴン、B×Bハルク、横須賀ススム、Kagetora、土井成樹、ストロングマシーン・J、Kzy、U-T、Ben-K、他花師、問題龍、パンチ富永、KAI、加藤良輝
▼第4試合:オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合
《王者》田中良弥 vs 《挑戦者》望月成晃
▼第5試合:DRAGONGATE vs 全日本プロレス スペシャル6人タッグマッチ
YAMATO&ドラゴン・キッド&木村和真 vs 青柳優馬&青柳亮生&井上凌
▼第6試合:オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合(3本勝負)
《王者組》フラミータ&ルイス・マンテ&ベンディート
vs
《挑戦者組=プロレスリング・ノア》ドラゴン・ベイン&アルファ・ウルフ&スペル・クレイジー
▼第7試合:オープン・ザ・ツインゲート選手権試合
《王者組》箕浦康太&ジェイソン・リー
vs
《挑戦者組》吉岡勇紀&ドラゴン・ダイヤ
▼第8試合:オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
《王者》シュン・スカイウォーカー vs 《挑戦者》菊田円
実況:市川勝也

<写真提供:GAORA SPORTS>














