【新日本】鷹木信悟、王者ゲイブを痛烈批判! IWGP GLOBAL王座戦、9.28神戸で実現「復活するならまず新日本だろうが、バカ野郎!」

新日本プロレスは、9月28日(日)に兵庫・神戸ワールド記念ホールで開催されるビッグマッチ『DESTRUCTION in KOBE』で、鷹木信悟がゲイブ・キッドの保持するIWGP GLOBALヘビー級王座に挑戦することを発表した。

今年のG1 CLIMAXで右膝を負傷し欠場中の王者ゲイブに対し、鷹木が挑戦をアピール。両者の因縁が、団体の威信を懸けたタイトルマッチで決着を迎える。

ゲイブ、負傷欠場中に他団体参戦で鷹木の逆鱗に触れる!

ゲイブ・キッドは、今年の6月18日大阪城ホール大会で辻陽太を破り、IWGP GLOBALヘビー級王座を奪取。王者として臨んだ今年の『G1 CLIMAX』であったが、開幕戦の7月19日札幌大会で右膝を負傷し、以降の公式戦を欠場していた。

そんな中、ゲイブが日本時間8月25日にロンドンで開催される『AEW x NJPW: Forbidden Door』への出場が発表されると、鷹木信悟がこれに異を唱えた。

鷹木は8月14日後楽園大会のバックステージで、「チャンピオンの資格ねえよ、あんなヤツ!復活するならまず新日本だろうが、バカ野郎!」と、王者としての責任を放棄したゲイブに怒りを露わにした。

さらに、8月17日有明大会ではリング上でマイクを持ち、ゲイブの欠場についてこうアピールした。

「結局、ゲイブ・キッドは来なかったな!ちょっとケガしたぐらいで国に帰っちまうようなチャンピオンなら、そんなベルト返上したほうがいいよ!」

そして、「それからWAR DOGS?なにがWAR DOGSだ、テメーら! オマエら、『ワンワン』吠えてるだけだろ。俺たち無所属がオマエらを叩き潰してやる!」と、BULLET CLUB WAR DOGSへの総力戦もブチ上げた。

鷹木vsゲイブ、激闘必至の因縁対決!

この流れを受けて、9月28日神戸大会でのIWGP GLOBALヘビー級王座戦が決定。

今回のタイトルマッチも、無所属の威信とBC WAR DOGSのプライド、そして男と男の意地が激しくぶつかり合う、壮絶な死闘となることは間違いない。

【大会情報】
『DESTRUCTION in KOBE』
日時: 2025年9月28日(日) 16:00開始(14:30開場)
会場: 兵庫・神戸ワールド記念ホール

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