【ノア】『N-1』Bブロック外国人対決は両者リングアウト! モリスが11点で全日程終了、ガレノは残り2戦に優勝託す

プロレスリング・ノアのシングルリーグ戦「N-1 VICTORY 2025」は17日、大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場でBブロック公式戦が行われ、ジャック・モリスとガレノ・デル・マルによる対決は、13分50秒、両者リングアウトの痛み分けに終わった。

「N-1 VICTORY 2025」
日程:2025年9月17日(水)開始18:30 開場17:30
会場:大阪・エディオンアリーナ大阪第2競技場
観衆:705人

この結果、全公式戦を終えたモリスは勝ち点を11とした。一方、勝ち点9となったガレノは、丸藤正道、拳王との2試合を残しており、自力優勝の可能性を繋いだ。

試合後、モリスは「今日は絶対に最後の2点をとるつもりだったけどできなかった。あとはこの11点で見守るしかない」と悔しさをにじませながらも、「俺は優勝決定戦へ進む運命にあるはずだ」と、天命を待つ覚悟を示した。

対するガレノは「悔しいけど、モリス、あなたのことはリスペクトしてる」と相手を称えつつ、「あと残り2試合。僕のヒーローでもある丸藤選手と拳王選手。目指すのは『N-1 VICTORY 2025』優勝だ」と、残り2戦の強敵越えを見据えた。

Bブロックの優勝争いは、全日程を終えたモリスが逃げ切るか、ガレノが強豪2人を破り逆転するのか、予断を許さない状況で最終盤を迎える。

【試合後コメント】

モリス「これで俺の全公式戦が終わった。今日は絶対に最後の2点をとるつもりだったけどできなかった。あとはこの11点でこの先どうなるのか見守るしかない。だけど俺は優勝決定戦へ進む運命にあるはずだ。俺はそう信じてるし、みんなも信じてるだろ? 『N-1 VICTORY 2025』はこの俺、ジャック・モリスが制覇する」

ガレノ「あと少しで勝てたはずなのに悔しいけど、モリス、あなたのことはリスペクトしてる。僕の兄もリスペクトしてる選手だから。あと残り2試合。僕のヒーローでもある丸藤選手と拳王選手。目指すのは『N–1 VICTORY 2025』優勝だ」

「写真提供:NOAH / WRESTLE UNIVERSE」

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