【大日本】上野のメインに謎の“ロッキー”と“アポロ”が出現!バラモン兄弟、ジュニア王者・佐藤孝亮を急襲
大日本プロレスは19日、東京・上野恩賜公園野外ステージで大会を開催。
セミファイナル終了後、バラモン・シュウ&バラモン・ケイの“バラモン兄弟”がBJW認定ジュニアヘビー級王者の佐藤孝亮を急襲し、10月31日(金)の後楽園ホール大会での王座挑戦をアピールする事件が起きた。
この日のセミファイナルで、佐藤はチチャリート・翔暉と組み、阿部史典&関茂隆真組に快勝。
しかし、勝利の余韻に浸る間もなく、バラモン兄弟がリングになだれ込み、王者を完全にKO。
ベルトへの執着心を、凶悪な手段で示した。王者・佐藤の応答が待たれる。
メインイベントでは、ロッキー(?)とアポロ(?)なる正体不明のレスラーによる6人タッグマッチが行われ、18分14秒、ロッキー(?)がアポロ(?)をノックアウトで下すという、謎に満ちた結末となった。
第3試合では、橋本大地&神谷英慶の強力タッグが、レイトン・バザード&大門寺崇組に勝利している。
【試合結果】
▼メインイベント 6人タッグマッチ 30分1本勝負
ロッキー(?)○ VS アポロ(?)●
18分14秒 ノックアウト
▼セミファイナル タッグマッチ 30分1本勝負
佐藤孝亮○ チチャリート・翔暉 VS 阿部史典 関茂隆真●
10分12秒 ブラディサンデー→体固め
▼第3試合 タッグマッチ 20分1本勝負
橋本大地 神谷英慶○ VS レイトン・バザード● 大門寺崇
10分58秒 刈龍怒→片エビ固め
▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
若松大樹 花見達也● VS 青木優也 菊田一美○
8分46秒 飛蝗脚→片エビ固め
▼オープニングマッチ 15分1本勝負
植木嵩行○ VS 吉田和正●
8分2秒 押さえ込み













