【新日本】9.28神戸決戦へ調印式で火花!王者ザック「EVILの陰に隠れて何ひとつ成し遂げていない」と成田を痛烈批判
9月28日(日)に兵庫・神戸ワールド記念ホールで開催される新日本プロレスのビッグマッチ「DESTRUCTION in KOBE」のメインイベント、IWGP世界ヘビー級選手権試合の公開調印式が27日、神戸市内で行われ、王者ザック・セイバーJr.と挑戦者・成田蓮が激しい舌戦を繰り広げた。

挑戦者の成田は「このクソガイジンチャンピオンに言うことなんてねえよ。明日は、このベルトが俺の元に来るだけ」と多くを語らず、王座奪取へ絶対の自信を見せた。
さらに、この試合の勝者が10月13日の両国国技館大会で「G1 CLIMAX 35」覇者のKONOSUKE TAKESHITAの挑戦を受けることが決まっているが、これに対し成田は「両国でTAKESHITAの挑戦なんか、受けるわけねえだろ」と挑戦を真っ向から拒否。
「真の『G1』覇者はEVILなんだよ。両国はな、俺とEVILのタイトルマッチ。これはもう、確定なんだよ」と、王座奪取後の同門対決を一方的に宣言する爆弾発言を投下した。

対する王者ザックは、成田が過去に自身から2度勝利している事実を認めつつも、「お前がHOUSE OF TORTUREに入って2年。いまだにEVILの陰に隠れて、何ひとつ成し遂げていないんじゃないか?」と、レスラーとしての実績を痛烈に批判。
「俺がTMDKを発足して同じく2年になる。その間に俺は『G1』を制したし、トーキョードームのメインも務めた。この大きな違いが明日、自然と結果となって表れる」と、格の違いを見せつけての王座防衛を予告した。

調印書へのサインを終え、フォトセッションに移ると両者は額を突き合わせて一触即発の睨み合いを展開。
IWGP世界ヘビー級王座と、その先の東京ドームへの道を懸けた決戦を前に、両者の遺恨は頂点に達した。

【調印式コメント】
成田蓮「オイ、よく言っとくぞ。俺が明日勝つことは確定なんだよ。な?両国でTAKESHITAの挑戦なんか、受けるわけねえだろ。あいつが真の『G1』覇者か?真の『G1』覇者はEVILなんだよ。両国はな、俺とEVILのタイトルマッチ。これはもう、確定なんだよ」
ザック・セイバーJr.「明日、お前は本当にチャンピオンになるつもりはあるのか?お前がHOUSE OF TORTUREに入って2年。いまだにEVILの陰に隠れて、何ひとつ成し遂げていないんじゃないか?そんなお前がIWGP世界ヘビー級王座に挑戦して王者になる、そういうつもりがあるのか?この大きな違いが明日、自然と結果となって表れることだろう」
<写真提供:新日本プロレス>
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