【WWE】日本凱旋前に“女帝”がメディアに緊急通達! 新たな敬称を用いるよう要求!アスカは“伝説のASUKA皇后”、カイリは“Kairi皇女”に「今後、間違うたらあかんでな」

“女帝”アスカが、その権威をリング外でも発揮し始めた。

WWE日本公演を前に、日本のスポーツメディアに対し、自らを「伝説のASUKA皇后」、パートナーのカイリ・セインを「Kairi皇女」と呼称するよう、自身のSNS(X)を通じて通達。

プロレスメディアが恐る恐るこれに応じるという、異例の事態が発生した。

発端は、アスカがWWE Japanの公式アカウントに向け「提案があるんやけど」と切り出したポスト。

先日、イヨ・スカイを毒霧で追放し、完全なる支配者としての顔をのぞかせた“女帝”は、自身とカイリに「皇后」「皇女」という新たな敬称を用いるよう要求した。

さらに、当メディア「プロレスTODAY」が、アスカとイヨの決別のニュースを報じると、アスカ自ら「敬称付けろや!伝説のASUKA皇后な」とリプライで直接“指導”。

これに対し、同メディアが「伝説のASUKA皇后🤡承知しました💦『WWE SuperShow Japan』楽しみにしております✨」と絵文字付きで恭順の意を示すと、すぐさま「今後、間違うたらあかんでな あとKairi 皇女やからな」と、釘を刺すリプライを返す徹底ぶりを見せた。

10月17、18日のWWE両国国技館大会では、この「皇后」と「皇女」が日本のリングに降臨する。

メディアさえも支配下に置こうとする“伝説のASUKA皇后”の暴走は、もう誰にも止められないのかもしれない。

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