【新日本】『WORLD TAG LEAGUE2025』全16チーム決定! デスペラード&“大巨人”石川修司が衝撃タッグ結成! 棚橋はELPと“最後のタッグ祭”へ
新日本プロレスは、11月20日の後楽園ホール大会で開幕する“タッグの祭典”「WORLD TAG LEAGUE 2025」の全出場16チームを発表。
IWGPタッグ王者組の「Knock Out Brothers」(Yuto-Ice&OSKAR)や、4度目の制覇を狙う「毘沙門」(後藤洋央紀&YOSHI-HASHI)といった本命に加え、団体の垣根やユニットの壁を越えた、予測不能なチームが多数エントリーする波乱のラインナップとなった。
Aブロック最大の注目は、“ならず者ルチャドール”エル・デスペラードが、プロレスリングEvolution“大巨人”石川修司をパートナーに抜擢した超異色タッグだ。
新日本マット本格参戦となる石川は、タッグのタイトルを総なめにしてきた“タッグ職人”。
新日本ジュニアの顔と大巨人が、ヘビー級のタッグ戦線でどのような化学反応を起こすのか、全く予測がつかない。
さらに、IWGP GLOBAL王座を巡り激しい死闘を繰り広げた辻陽太とゲイブ・キッドが、まさかのタッグを結成。
無所属とBULLET CLUB WAR DOGS(BCWD)の“共闘”の流れを受け、鷹木信悟もBCWDのドリラ・モロニーとのタッグでエントリー。
遺恨渦巻くライバル同士が、リーグ戦でどのようなコンビネーションを見せるのか。
一方、Bブロックでは、来年1月4日の引退を控える棚橋弘至が、エル・ファンタズモとのコンビで“最後のWTL”に臨む。
10月の両国大会でNJPW WORLD認定TV王座をかけて15分ドローの激闘を繰り広げた両者が、昨年の病欠というアクシデントを乗り越え、1年越しのタッグで有終の美を飾るか。
Bブロックには、現IWGPタッグ王者のYuto-Ice&OSKAR組が堂々エントリー。
凱旋帰国後、瞬く間にタッグの頂点に立ったK.O.Bが、初出場・初制覇の快挙を狙う。
また、10月の両国で王者組に敗れ、再起をかける海野翔太&上村優也の新世代タッグも出場。リベンジへ向け、リーグ戦制覇は至上命題だ。
Bブロックには他にも、BCWDのボス、デビッド・フィンレーが、無所属の高橋ヒロムと組む“禁断のタッグ”や、2年ぶりに再上陸を果たすランス・アーチャー&アレックス・ゼインの「モンスターソース」など、クセ者揃いの顔ぶれとなった。
優勝決定戦は12月14日の熊本大会。例年以上に混戦模様となったタッグの祭典を制し、東京ドームへの切符を手にするのは果たしてどのチームか。
【出場チーム】
<Aブロック>
後藤洋央紀&YOSHI-HASHI(毘沙門)
タイチ&小島聡
矢野通&ボルチン・オレッグ
エル・デスペラード&石川修司
辻陽太&ゲイブ・キッド
鷹木信悟&ドリラ・モロニー(キタキタブラザーズ)
EVIL&ドン・ファレ
高橋裕二郎&チェーズ・オーエンズ
<Bブロック>
棚橋弘至&エル・ファンタズモ
海野翔太&上村優也
デビッド・フィンレー&高橋ヒロム
Yuto-Ice&OSKAR(Knock Out Brothers)
ザック・セイバーJr.&大岩陵平
グレート-O-カーン&カラム・ニューマン
成田蓮&SANADA
ランス・アーチャー&アレックス・ゼイン(モンスターソース)














