小川直也、26年の沈黙破る! 故・橋本真也と“1.4事変”の真相を激白 書籍『証言 橋本真也』発売

蝶野正洋、佐山聡らも“禁断”のリング裏を語る 破壊王没後20年、今明かされる真実

“破壊王”橋本真也の没後20年となる今年、日本プロレス史最大のタブー「1.4事変」の真相に迫る書籍『証言 橋本真也』(宝島社)が9月1日に発売された。

最大の焦点は、あの日、橋本と対峙した小川直也が、26年間の沈黙を破り、初めて事件の全貌を語ることだ。

新日本プロレス1999年1月4日、東京ドーム。橋本真也と小川直也による一戦は、日本プロレス史で唯一「事変」と称される伝説の不穏試合となった。

本書で小川は、橋本とのプロデビュー戦から始まり、伝説となった「1.4事変」、そして「負けたら即引退!スペシャル」を掲げた5度目の対決、ZERO-ONEでの「OH砲」結成、そして突然の別れまで、「破壊王への限りない愛」をテーマに、これまで固く閉ざしてきた口を開くという。

さらに、「闘魂三銃士」として苦楽を共にした盟友・蝶野正洋や、当時UFO(世界格闘技連盟)に参加していた初代タイガーマスク・佐山聡も、それぞれの立場から真相と橋本真也の実像を証言。ZERO-ONE時代の関係者らも登場し、破壊王の知られざる「葛藤と孤独」に迫る。

なぜあの事件は起きたのか。そして破壊王とは何者だったのか。当事者たちの重い口が、26年の時を経てついに開かれる。

【書籍情報】
書名:証言 橋本真也 小川直也、佐山聡、蝶野正洋らが語る破壊王と「1・4事変」の真相

発売日:2025年9月1日

出版社:宝島社

【主な目次】
はじめに:ターザン山本

第1章:盟友・小川直也が語る破壊王の「愛すべき素顔」と「魅力」(小川直也)

第2章:蝶野正洋が語る「闘魂三銃士」橋本真也の真実(蝶野正洋)

第3章:佐山聡が語る橋本vs小川「1・4事変」の真相(佐山 聡)

第4章:破壊王「ZERO-ONE時代」の葛藤と孤独(オッキー沖田、小紫嘉之、葛西 純)

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