【DDT】頚髄損傷の高梨将弘が退院を報告「今後も日常生活動作の回復を目指して、リハビリを続けていきます」

DDTプロレスは17日、首の負傷により長期欠場中だった高梨将弘が、損傷した頚髄の回復を目的とした再生医療による手術後、入院先でのリハビリ期間を終えて退院したことを発表した。併せて、高梨本人からファンへ向けたメッセージも公開された。

団体によると、高梨は負傷後、リハビリ専門病院に入院し治療と回復に専念。無事に入院治療および入院リハビリ期間が終了し、現在は自宅から通院によるリハビリを継続しているという。

団体からの報告(原文)
首の負傷で療養しております高梨将弘選手につきまして、これまでリハビリ専門病院に入院しリハビリに励んでまいりました。このほど入院治療および入院リハビリ期間が終了し、退院したことをご報告申し上げます。現在は自宅から通院にてリハビリを継続している状況です。

これに伴い、現在皆様にご協力いただいております『高梨将弘グッズ販売用オンラインストア』でのグッズ販売は、本人の希望もあり、12月分をもって終了とさせていただくこととなりました。

高梨選手からファンの皆様へのコメントは以下の通りです。

「高梨将弘です。
久しぶりとなりますが、ご報告させていただきます。

回復期リハビリテーションを終え、退院させていただきました。
おかげさまで心穏やかに過ごせてます。

医療関係者の皆様
応援してくれた皆様
この環境に集中させてくださった事、本当に感謝しております。

今後も日常生活動作の回復を目指して、リハビリを続けていきますので見守っていただけると幸いです」

長期にわたる入院治療からの退院という大きな前進を見せた高梨。復帰までの道のりは依然として長いが、まずは日常生活動作の回復に向け着実に歩みを進めている。ファンからは温かな応援の声が寄せられ続けており、今後の回復状況にも注目が集まる。

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