【WWE】10周年の“伝説のASUKA皇后”が語る『サバイバーシリーズ』、ジョン・シナ引退、そして自身の現在地「私が歩いてきた道が、記録になっていく」

■サバイバーシリーズ「人間凶器」を従え、勝利は確実

――そして、いよいよサバイバルシリーズなんですけれども、今回ASUKA軍じゃないですか。リーダーじゃないですか。

ASUKA:ええ。

――いや、それがすごい素直にすごいなと思っていて、今のところ4人だと思う。ASUKAさんカイリのナイア、ラッシュ・レジェンド。自分のチームをまずどう思いますか?

ASUKA:いやもうチームはね、もうホンマに私とカイリちゃん、このスーパースターが居ながら、しかもチームにナイア・ジャックスとラッシュという人間凶器がいるわけですから、もうホンマにチームASUKA勝ちでしょ、これって感じで、もう試合せずに降参してもらっても構いませんよって感じですかね。

――なるほどなるほど。一方で相手チーム、イヨリア軍。リア・リプリー、イヨ・スカイ、アレクサで、ちょっとシャーロット・フレアがどうなのかみたいなのが最新のところだと思いますが、その相手チームのリア軍はどう見てますか?

ASUKA:そうですね。やっぱり即席やからね。私とカイリちゃんのような阿吽の呼吸で、これこれやろうかなと思ったら、向こうも分かってるっていうような状況ではないからね。やっぱりちょっとそこのコミュニケーションとかもあるだろうし、そこはもうやっぱり無理なんじゃないかなっていう感じですかね。うん。やっぱりいい子ちゃんたちやからね。やっぱり。難しいんじゃない?って感じ。やっぱり凶器も使えるし、いろんなところからね、言ったらウォーゲームスっていうのは特殊なルールで、リングが2つあって、でもケージがあって、で、横からでも上からでも凶器も飛んでくるしっていうような状況なので、普通の普段のルールではないから、そういうところでも面白いなとも思いますけどね。そういう状況がに対応しないといけないっていう面白さがあるなとは思いますけど。


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――まさにどういう風にどういう風に相手をボコボコにするのかなっていう今回のウォーゲームスはすごい楽しみで。やっぱりまさに凶器とかそういう何かこう考えというか、何かある作戦みたいのはあるんですか?

ASUKA: もちろん考えてます。見てもらって楽しんでもらえたらと思ってます。

――特に相手にイヨ・スカイ選手がいます。はい、イヨ・スカイ選手はどう見てますか?

ASUKA:イヨちゃんはそうですね。やっぱり私がWWEに入って、こうやって新しい道を開いていったからこその今のイヨちゃんがいるわけですから、そこはやっぱりリスペクトして、感謝の気持ちを持ってやっていただきたいなと思ってます。ちょっと忘れてるんちゃう?

――教育みたいなことをしてる感じなんですかね?

ASUKA:そうですね。でももうあかんねん、なって言ってもしゃあないねんなっていうのはもう諦めを感じてます。

――じゃあちょっとメンバーを紹介してもらってもいいですか?

ASUKA:カブキ・ウォリアーズとナイア・ジャックス、ラッシュなんですけど、あともう一人欲しいということで、こないだベイリーを誘ったんですよ。今までのことを忘れてあげるから。あなたのことは許してあげますわと。私のチームに入るんだったらねっていうことで言うたんですけども。ベイリーの答えはノーということで、もうほんまに後悔するぞと。もう捨てていくって言ったんですけど、そんな感じでこれから。誘っていくことになるんじゃないかなと思ってます。ちょっと考えもあるし、どうなるかわからないと
いう状況です。

――ありがとうございます。

 

■フェイスペイントの秘密「適当に描いたら、気持ち悪くていい感じに」

――少し話題を変えまして、最近あのASUKAさんのメイク、フェイスペイントが毎回すごい違うのが印象的なんですけれども、ムカデだったり傷跡だったり、ヒビとかだったりとか、どんなのがあったのか、どんなことをやったのかっていうのと、あれは誰が考えて誰が書いてるかってことを教えてほしいです。

ASUKA:あれは私が考えてやって描いてます。

――ご自身で書いてる

ASUKA:書くのもそうです。今までライブイベントとかでは自分でやってて、最初の方はメイクさんにやってもらったんですよ。やってもらったんだけど、時間が無さ過ぎて。もうこれやったらもう自分でやろうっていうことでやったら、案外きれいにできるってやったし、上手いやんってことで。で、しかもこれも書いてみようと思ったら結構うまく書けるしっていうので、自分で考えてやってます。

――なるほど。あの、いや、ムカデあるじゃないですか。なぜムカデにしようか、しようと思ったのかみたいな?

ASUKA:全然全然、適当に適当。ムカデの部分もクモの部分もそうですけど、何か気持ち悪いって思っちゃいます。これちょっと変えてみようと思って。昔こうやって棒線でW W Eの時にデビューの時やってたし、ちょっとこれうまいことムカデかヘビかミミズかでできひんかなとか思いながらやったという感じが最初かもしれない。

――なるほど。YouTubeの動画もちょっと見させてもらったんですけど、自分で書かれてるのもありましたけど、メイクさんがやってるのかなとも思ったものですけど。

ASUKA:白塗りの方も最初にやってもらってて。で、それでもお時間がないということで、白塗りの方も自分で。

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