【WWE】10周年の“伝説のASUKA皇后”が語る『サバイバーシリーズ』、ジョン・シナ引退、そして自身の現在地「私が歩いてきた道が、記録になっていく」

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■ジョン・シナへの敬愛「裏でも、本当にスーパースター」
――さて、話を『サバイバーシリーズ』に戻しますが、ジョン・シナ選手の試合もあります。もうすぐ引退、もう来月ですね。もう引退になるんですけれども、ASUKAさんから見て、ジョン・シナ選手ってのはどんなレスラーなのかってことを教えてください。
ASUKA:えー、どんな選手?そうですね。私がWWEに入る前から知ってるジョン・シナのイメージそのままって感じですね。裏も。WWEのスターだからとか、そういうなんか偉そうなところもなくて、向こうからもわざわざ挨拶してくれたりとか、握手してきたりとか、試合とかテレビが入ってないライブイベントの時とかの試合もちゃんとチェックしてくれて「良かったよー」とか、「ここがいいよね」とかっていうアドバイスもしてくれたりとか、そういうところもめっちゃスターやん!みたいな感じですね。いや、ホンマに嫌なところも一つも見れないというか。でもなんかマイクとかでね、ちょっとなんか面白おかしく言うんだけど、ちょっと毒気もあったりとかっていうところもあるけど、もう実際マジホンマに裏でもめちゃくちゃ紳士ですね。だからあのままって感じの。

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――今回がサバイバーシリーズがジョン・シナ引退する前の最後のビッグマッチだし、アベマでペイパービュー日本語実況付きで見れるっていう最後のチャンスでもあるんですね。最近のジョン・シナを見てない、昔ファンだったけど最近は見てないっていう人たちも多分一定数いると思うんです。日本に。そういう人にも見てほしいなと思っているんですけれども、そのASUKAさんなりにやっぱりその、今ジョン・シナをここでサバイバーリーズで見た方がいいよっていう、ちょっと理由というか、オススメというか、そういうちょっとコメントをいただきたいなと思うんです。もうすぐ引退するって知らない人すらいると思うんですよね。
ASUKA:そうですよね。確かに引退だっていうのを知らない人もいますよね。でも、ジョン・シナのことは絶対知ってる人がほぼいるし。でも引退っていうのを知らない人も確かにいますよね。で、試合も見たことないっていう方もいるとは思うんですけど、実際見た時に、うん、見入ってしまうというか。もちろん体も大きいっていうのもあるんだけど、それ以上にそのオーラだったりとか魅力だったりとか、そういうのでさらに大きく見えるというか。これがWWEの本当のスターで、この人の最後を見ないともったいないなって思ってしまうと思います。それぐらい。魅力がありますね。ジョン・シナには。
――引退するわけじゃないですか。ジョン・シナ選手が。もう48歳で、肉体はあの動きで引退されるわけじゃないですか。そのことについては、ASUKAさんはどう思われるんですか。早いのか、素晴らしいのか。
ASUKA:いやもうホンマに凄すぎて。この間も見ましたけど、48歳なんですか。それであの肉体でほんとに走るのめちゃくちゃ速いんですよ。で、力もあって。どういうこと?しかも映画とか俳優の仕事もしてるわけじゃないですか。どこでそんな練習することもできるの?っていうぐらい、ずっと体努力しないと、あんなパフォーマンスできひんやろうなってホンマに思いました。それくらい動きがもうすごくて、で、持久力もあって、お客さんの何て言うんですかね、楽しませ方も知ってるし、頑張れって思う。思わせるし、それでやり返した時の解放感もあるし。なんなん?この人っていう感じでしたね。こないだ見た時。本当に。 だからもうほんと努力の人何やろやるなっていうのを感じました。

■「絶対勝つ。誰を応援するか、分かってるな?」
――それでは最後に、『サバイバーシリーズ』への意気込みを、日本のファンに向けてお願いします。
ASUKA:ウォーゲームス。絶好調の私とカイリちゃんのカブキ・ウォリアーズとナイア、ラッシュ。このサイズ、もう人間凶器。これと一緒に闘う。もしかしたら何人か増えるかもしれない。そんなチームが闘います。普通のルールじゃなくて、リングが2つ、ケージがあって闘います。絶対勝ちますんで。誰を応援するか分かってるな。絶対分かってるな。お楽しみ。
――ありがとうございました!














