【DDT】『プロレス大賞』KONOSUKE TAKESHITAが殊勲賞、武知海青が新人賞! ダブル受賞で喜びのコメント TAKESHITA「2025年はキャリアのハイライト」、武知「プロレスもTHE RAMPAGEも全力で」

DDTプロレスは、12月16日に行われた「東京スポーツ新聞社制定2025プロレス大賞 supported by にしたんクリニック」(第52回)の選考結果を受け、同団体からKONOSUKE TAKESHITAが殊勲賞、武知海青が新人賞を受賞したことを発表した。

殊勲賞に輝いたのは、DDT、AEW新日本プロレスの3団体所属として世界を股にかけて活躍したKONOSUKE TAKESHITA。  

米国を主戦場としながらの受賞に、TAKESHITAは「アメリカを拠点にしているにもかかわらず、受賞させていただき大変光栄。2025年は自分のキャリアを見てもハイライトになる1年になった」と充実感をにじませた。  

現在はAEWで行われているリーグ戦「Continental Classic」の真っ只中。「これが今年最後の山場。年内残りの試合も殊勲賞に恥じない闘いを見せる」と、世界の最前線から力強いコメントを寄せた。

新人賞を受賞したのは、人気グループ「THE RAMPAGE」のパフォーマーでありながら、プロレスラーとしても華々しいデビューを飾った武知海青(DDT/LDH JAPAN)。  

武知はファンに対し「皆さんの応援がすごく力になり、それこそが僕自身“頑張る意味”だと思っています」と感謝を述べた上で、「今後も皆さんに元気や勇気、生きる希望を与えられるように、プロレスもTHE RAMPAGEの活動も全力で頑張っていきたい」と、改めて“二刀流”での飛躍を誓った。

DDTが誇る“世界標準”の怪物と、プロレス界に新たな風を吹かせたスーパールーキー。2人の受賞は、2025年のDDTの勢いを象徴する結果となった。

【受賞者コメント要旨】

▼殊勲賞:KONOSUKE TAKESHITA(DDT/AEW/新日本プロレス) 「アメリカを拠点にしているにもかかわらず、殊勲賞受賞させていただいたこと大変光栄に思います。2025年は自分のキャリアを見てもひとつハイライトになる1年になりました。現在AEWではContinental Classicというリーグ戦が行われていて、これが今年最後の山場です。年内残りの試合も殊勲賞に恥じない闘いを見せますので注目してもらえると幸いです。2026年もベストを尽くします」

▼新人賞:武知海青(DDT/LDH JAPAN) 「いつも温かい応援ありがとうございます。新人賞を受賞させていただきました。皆さんが会場やライブ配信で応援をしてくださることが凄く力になりますし、それこそが僕自身“頑張る意味”だと思っています。今後も皆さんに元気や勇気、生きる希望を与えられるように、プロレスもTHE RAMPAGE の活動も全力で頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします」

<写真提供:DDTプロレス>

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