【DDT】EXTREME王座戦は「フィニッシュ、今やれ!!」ルールに決定! X公募の技でのみ決着、引き分けはウラノ王座奪取の過酷条件 メインはKO-D王者・上野勇希vs正田壮史、12.21後楽園「全員主役のカーテンコール」
DDTプロレスは、12月21日(日)に開催する東京・後楽園ホール大会「RING FINALE 2025 〜 全員主役のカーテンコール 〜」にて行われる、DDT EXTREME選手権試合のルール詳細を発表した。
王者・To-yが6度目の防衛戦で迎える挑戦者は、老獪なテクニシャン、ヤス・ウラノ。この一戦のルールは「フィニッシュ、今やれ!!今やれなければTo-yの負け!!」ルールに決定した。
このルールでは、2分ごとに抽選が行われ、そこで選ばれた「特定の技」でのみ、3カウントフォールまたはギブアップを奪うことが可能となる。
さらに、その「特定の技」は、X(旧Twitter)上でハッシュタグ「#フィニッシュ今やれ」を付けて投稿されたファンからのリクエストの中からランダムにピックアップされるという、前代未聞の視聴者参加型形式が採用された。
試合時間は10分1本勝負と短めに設定されているが、王者To-yには極めて厳しい条件が課された。なんと、時間切れ引き分けとなった場合は、挑戦者ウラノが新王者として認定されるのだ。
刻一刻と変化するフィニッシュ技に対応する瞬発力と、10分以内に決めきる速攻力が試される一戦。ウラノのインサイドワークが光るか、To-yが若さと勢いで“指定された技”を叩き込むか。SNSを巻き込んだ頭脳戦に注目が集まる。
メインイベントでは、KO-D無差別級選手権試合が行われる。第88代王者・上野勇希が、新世代の旗手・正田壮史を挑戦者に迎え、4度目の防衛戦に臨む。
また、KO-Dタッグ選手権試合では、王者組MAO&KANON(with KIMIHIRO)が、政岡純&ガイア・ホックス組を迎撃。
スペシャルタッグマッチとして、永田裕志&髙木三四郎の重鎮タッグが、HARASHIMA&武知海青(LDH)と対戦する豪華カードもラインナップされている。
2025年のDDTを締めくくる後楽園大会は、全8試合。
予測不能なEXTREME戦を含め、見どころ満載の興行となりそうだ。
【大会概要】
大会名:RING FINALE 2025 〜 全員主役のカーテンコール 〜
日時:2025年12月21日(日) 11:30試合開始(10:30開場)
会場:東京・後楽園ホール
【全対戦カード】
〔変更カード〕
▼DDT EXTREME選手権試合~フィニッシュ、今やれ!!今やれなければTo-yの負け!! 10分一本勝負
<王者>To-y vs ヤス・ウラノ<挑戦者>
※第63代王者6度目の防衛戦。
※2分ごとに抽選が行われ、選ばれた特定の技でのみ3カウントフォールまたはギブアップを奪うことで試合が決着。
※その他、場外カウント、反則等は通常のプロレスルールに準ずる。
※抽選される技はX上にて #フィニッシュ今やれ のハッシュタグを付けて投稿された技の中からランダムにピックアップ。
※なお、引き分けとなった場合はウラノが新王者となる。
〔既報カード〕
▼株式会社AXSEED presents KO-D無差別級選手権試合
<王者>上野勇希 vs 正田壮史<挑戦者>
※第88代王者4度目の防衛戦。
▼KO-Dタッグ選手権試合
<王者組>MAO&KANON with KIMIHIRO vs 政岡純&ガイア・ホックス<挑戦者組>
※第88代王者組2度目の防衛戦。
▼スペシャルタッグマッチ
永田裕志&髙木三四郎 vs HARASHIMA&武知海青
▼スペシャルタッグマッチ
鈴木みのる&彰人 vs 秋山準&高鹿佑也
▼3WAY6人タッグマッチ
青木真也&飯野雄貴&納谷幸男 vs 樋口和貞&吉村直巳&石田有輝 vs クリス・ブルックス&アントーニオ本多&葛西陽向
▼佐々木大輔&岡谷英樹&デムース&イルシオン vs 大鷲透&男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシン&平田一喜
▼ダークマッチ
高尾蒼馬&夢虹&須見和馬 vs 松永智充&佐藤大地&瑠希













