“大仁田厚の愛弟子”ミス・モンゴルが2026年2月14日、セシオン杉並で「スギナミ プロレス プロジェクト」をプレ旗揚げ!「プロレスを通して、強さと思いやりのある杉並コミュニティを目指したい」
“女版・大仁田厚”の異名を持ち、10月25日でプロレスデビュー30周年を迎えたミス・モンゴルが新たな挑戦に打って出る。この度、「スギナミ プロレス プロジェクト」(通称スギプロ)を設立し、2026年2月14日に東京・セシオン杉並(杉並区立社会教育センター及び高円寺地域区民センター複合施設)でプレ旗揚げ戦を開催する。
大仁田の愛弟子で、夫は人気お笑いトリオ「東京03」の豊本明長であるモンゴルは杉並区に住んで15年が経った。2017年12月に生まれた娘は現在、小学校2年生。ママ友、パパ友でプロレスが好きな人が多くて、試合を見に来てくれるようになったという。そんななか「子どもが在学中に子どもの小学校でプロレスがしたい」という新たな夢ができた。

その第一歩として「杉並区で子どもにプロレス見せて、杉並区のコミュニティを強めていく。プロレスを通して親も交流する場になればと思い、杉並でスポーツプロジェクトをやろうとなった」との思いでスギプロ設立を決意した。
そのコンセプトは「強さと思いやりのある杉並コミュニティを目指し、プロレスを通した活動で交流を深め、子どもやお年寄り、動物を見守り、困っている人がいたら、寄り添っていこうという目標の元に、“ママレスラー”ミス・モンゴルとママ友パパ友、地元のお店屋さんなど、杉並区のご縁の和で立ち上げたプロレスプロジェクト」だ。

会場となるセシオン杉並では来年2月14日と15日に「親子でHOT!温まろう セシオン冬のマルシェ」を開催するが、その初日にスギプロがイベントプロレスを行う。試合は4試合程度で、そのほか、リング上でプロレスラーが指導するプロレス教室、トモダチプロジェクトダンス(杉並区の子どもたちが歌とダンスでつながり合うプロジェクト)、プロレスグッズ販売会を予定。元アクトレスガールズの清水ひかりさんのお菓子屋さんを始め、キッチンカーも多数出店。杉並区のマスコットキャラクターのなみすけも来場する。

出場選手はモンゴルのほか、清水基嗣、HANAOKA、フェリスト、枠田信浩、翔太、ジェーク・ブラドック、あきば栞、しのせ愛梨紗が決定。立ち見は無料で、有料席は未就学児のヒザ上が可能で、ふだんプロレスを見ない人でも気軽に観戦できる。
モンゴルは「チャリティでやっているので、賛同者が増えて、このイベントが地域に定着したら、そのときは大仁田さんにお声掛けしたい!」と意欲を見せている。
☆スギナミ プロレス プロジェクト プレ旗揚げ戦「負けるな! 立ち上がれ! Join us すぎなみ」
2026年2月14日(土) 東京・セシオン杉並中庭(雨天時は体育館) 13時開始

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