【スターダム】愛川ゆず季がサプライズ登場、産後8カ月で”奇跡”のビジュアルと動きを見せる!1・21後楽園15周年大会参戦へ

女子プロレス「スターダム」のビッグマッチ「STARDOM DREAM QUEENDOM 2025」が12月29日、東京・両国国技館で開催され、6,563人(満員札止め)の観衆が詰めかけた。

年内最終興行の第2試合「年忘れ!スターダムランブル」に、“ゆずポン”こと愛川ゆず季がサプライズ参戦。場内は大歓声に包まれた。

愛川は2013年に両国国技館大会で引退、2021年の日本武道館大会で一夜限りのプロレス復帰、その際にもランブルに出場していた。

それ以来のリングへ足を踏み入れた愛川は、今年4月に第二子を出産したばかり。しかし、リング上ではブランクを感じさせない動きを見せた。

代名詞のゆずポンキックを披露、同じグラビア出身の姫ゆりあからキレのあるタイガースープレックス・ホールドで3カウントを奪ってみせた。

最後は若手勢のトリプルドロップキックを浴び、オーバー・ザ・トップロープで敗退したものの、42歳にして衰えぬ肉体美とポテンシャルを見せつけた。

ランブルは吏南が天咲に勝利してランブルを制した。

試合後、愛川はマイクを握り、「来年1月でスターダムは15周年を迎えます。そこで、1月21日後楽園ホール、スターダム15周年記念大会。愛川ゆず季、限定復帰をします!」と参戦を発表した。

対戦相手には同じくグラビア出身である姫ゆりあを指名した。

「子供2人を産む夢をかなえて、体づくりから始めて、今日のために練習を積んできました。自分で言うのもなんですけど、42歳で10年以上ぶりに登場して、このビジュアルを保っているのと、この動きは奇跡だと思っている。ずっと私は奇跡を見せてきたと思うから、15周年でも私の奇跡を見せていきたいと思っております」

「久しぶりのリングで蹴りが100%ではなかった。まだ1カ月あるので完璧なゆずポンを見せたい。私と同世代の子供を産んで、どうしようかなと思っている女性にも、こんな元気な人がいるんだと力を与えられたらと思っています」と語っていた。

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