【全日本】アジアタッグ挑戦権懸け「ゼンニチ Jr.タッグフェス」開催決定! 青柳提案で全8チーム激突 ドラゲー望月Jr.&井上、復活“ススヨシ”らエントリー、決勝は3・20八王子

全日本プロレスは、アジアタッグ王座への挑戦権を懸けたトーナメント戦「ゼンニチ Jr.タッグフェスティバル」の開催および出場全8チーム、1回戦の組み合わせを発表した。

発端となったのは、昨年末の12・31代々木大会だ。同大会で青柳亮生が「アジアタッグ王座挑戦権を懸けたジュニア選手によるタッグトーナメント戦」の開催を公に提案。団体側がこれを受諾し、2月から3月にかけての開催が正式決定した。

出場メンバーには、全日本ジュニアの主力から他団体の強豪まで、バラエティ豊かな8チームが揃った。  

提唱者である青柳亮生&ライジングHAYATOの「全日新時代」コンビをはじめ、過去にアジアタッグ戴冠歴を持つ実力派・田村男児&佐藤光留がエントリー。  

また、昨年11月の高崎大会で久々のタッグ結成を果たした吉岡世起&進祐哉の“ススヨシ”コンビも参戦。さらにMUSASHIは、新鋭・小藤将太とのタッグで頂点を狙う。

他団体・フリー勢の顔ぶれも豪華だ。  

DRAGONGATEからは、土井成樹デビュー25周年記念大会でのシングル対決を経て結託した井上凌&望月ジュニアの若手コンビが殴り込み。対するは、“ミスター斉藤”土井成樹&セニョール斉藤という一癖も二癖もあるチームだ。  

さらに、フリーとして活動中の関札皓太&さくだとしゆき、阿部史典&立花誠吾といった、インディーシーンを騒がせる実力者たちも名を連ねた。

大会ルールは過酷だ。1回戦から決勝戦まで、すべてPWFルールの下「時間無制限1本勝負」で行われる。引き分けによる逃げ道はなく、完全決着が義務付けられたサバイバルとなる。なお、両軍反則やリングアウト等で勝敗がつかない場合は「両軍失格」となる厳しい措置も取られる(決勝戦のみ延長戦あり)。

日程は2月15日の後楽園ホール、2月23日の大田区総合体育館で1回戦を行い、3月15日の後楽園で準決勝、そして3月20日のエスフォルタアリーナ八王子大会で決勝戦を行う。  全日本ジュニアの祭典を制し、アジアタッグへの切符を手にするのはどのチームか。春の八王子決戦へ向けた戦いの火蓋が切られる。

【大会概要・対戦カード】

「ゼンニチ Jr.タッグフェスティバル」大会日程
2 月 15 日(日)11:30 東京・後楽園ホール【1 回戦】
2 月 23 日(月・祝)14:00 東京・大田区総合体育館【1 回戦】
3 月 15 日(日)11:30 東京・後楽園ホール【準決勝】
3 月 20 日(金・祝)15:00 東京・エスフォルタアリーナ八王子~めだかやドットコム presents~【決勝戦】

《出場チーム》
青柳亮生&ライジング HAYATO
田村男児&佐藤光留
“ミスター斉藤”土井成樹&セニョール斉藤
MUSASHI&小藤将太
吉岡世起&進祐哉
井上凌&望月ジュニア
阿部史典&立花誠吾
関札皓太&さくだとしゆき

《試合形式》
1回戦から決勝戦まで、PWF ルールの下、タッグマッチ時間無制限1本勝負で行う。
なお、両軍反則または両軍リングアウト等により勝敗がつかなかった場合、両軍ともに失格とする。
決勝戦で勝敗がつかなかった場合に限り、延長戦を行う。

《1 回戦組み合わせ》
2 月 15 日(日)11:30 東京・後楽園ホール
◆ゼンニチ Jr.タッグフェスティバル 1 回戦 時間無制限 1 本勝負
青柳亮生 ライジング HAYATO vs 阿部史典 立花誠吾
◆ゼンニチ Jr.タッグフェスティバル 1 回戦 時間無制限 1 本勝負
井上凌 望月ジュニア vs “ミスター斉藤”土井成樹 セニョール斉藤

2 月 23 日(月・祝)14:00 東京・大田区総合体育館
◆ゼンニチ Jr.タッグフェスティバル 1 回戦 時間無制限 1 本勝負
MUSASHI 小藤将太 vs 吉岡世起 進祐哉
◆ゼンニチ Jr.タッグフェスティバル 1 回戦 時間無制限 1 本勝負
田村男児 佐藤光留 vs 関札皓太 さくだとしゆき

◆プロレスTODAY(LINEで友達追加)
友だち追加