【新日本】デビュー即戴冠のウルフアロン、2.11大阪で初防衛戦! 挑戦者は“H.O.T”成田蓮 1.5大田区で屈辱の凶器KO… 怒りのウルフが報復宣言「ふざけんな、かかってこい」
新日本プロレスは2月11日にエディオンアリーナ大阪で開催される『ミクチャpresents THE NEW BEGINNING in OSAKA』の第1弾対戦カードを発表した。
最大の注目カードは、1.4東京ドームで衝撃のデビュー&王座奪取を果たした新NEVER無差別級王者・ウルフアロンの初防衛戦だ。
挑戦者には、翌日の大会でウルフを非情のKO葬に処した「HOUSE OF TORTURE」の成田蓮が決定した。

■ドームの衝撃から一夜、大田区での悪夢
ウルフは1.4東京ドームでのデビュー戦、入場時に柔道着を脱ぎ捨て、坊主頭に黒のショートパンツという決意の姿でリングイン。
悪の軍団「HOUSE OF TORTURE(H.O.T)」の介入をものともせず、当時のNEVER王者・EVILを鮮やかな投げ技からの逆三角締めで締め落とし、デビュー戦での初戴冠という快挙を成し遂げた。
しかし、凱旋ムードは翌日の1.5大田区大会で打ち砕かれた。因縁深いH.O.Tとの8人タッグ戦後、成田がウルフを急襲。
改良型プッシュアップバーによる殴打で、金メダリストを完全KOさせたのだ。

成田はNEVERのベルトをぞんざいに投げ捨てると、「次は俺だ、バカ野郎!」とふてぶてしく挑戦を要求。
これに対し、屈辱を味わわされたウルフもバックステージで「ふざけんなよ。いつでもやってやるからな、オイ! かかってこいよ!」と怒りを爆発させ、迎撃を宣言した。
デビュー戦で頂点に立った大型ルーキー・ウルフが真価を見せるか、それとも成田が拷問ファイトで“プロレスの厳しさ”を教え込むか。
大阪ビッグマッチのメイン級カードとして、危険な初シングルマッチが実現する。

■IWGPタッグ戦線も動く
また、IWGPタッグ選手権試合の行方も発表された。現在ベルトを保持する王者組「K.O.B」への挑戦権を懸け、海野翔太&上村優也組と、石井智宏&タイチ組が激突。この勝者が、大阪大会で王者組に挑むこととなる。
【大会概要・決定カード】
『ミクチャpresents THE NEW BEGINNING in OSAKA』
日時:2026年2月11日(水・祝) 15:00試合開始(13:30開場)
会場:大阪・大阪府立体育会館(エディオンアリーナ大阪)
▼NEVER無差別級選手権試合
(王者)ウルフアロン vs 成田蓮(挑戦者)
※王者の初防衛戦
▼IWGPタッグ選手権試合
(王者組)K.O.B vs (挑戦者組)「海野翔太&上村優也 vs 石井智宏&タイチ」の勝者チーム
<写真提供:新日本プロレス>
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