【全日本】1.25幕張メッセの全試合順決定! メインは三冠王者・宮原健斗vsタロース、セミで青柳亮生が立花誠吾を迎撃 「HAVOC vs バカの時代」の豪華タッグや、斉藤ジュンvsサイラスの大型対決もラインナップ

全日本プロレスは、1月25日(日)に千葉・幕張メッセ 国際展示場ホール4で開催する「ニューイヤーウォーズ 2026」の試合順を発表した。  

2大タイトルマッチを含む全7試合のラインナップで、メインイベントには三冠ヘビー級選手権試合が据えられた。

■メインは至宝戦、宮原健斗がV4懸けタロースと激突  

大会のトリを飾る第7試合は、全日本プロレスの象徴である三冠ヘビー級選手権試合だ。  

第76代王者・宮原健斗が、挑戦者にタロースを迎え撃つ。宮原にとってはこれが4度目の防衛戦。

2026年の幕開けとなるシリーズのビッグマッチで、王者が貫禄を見せつけるか、それとも不気味な挑戦者が至宝を強奪するか。幕張のメインで雌雄を決する。

■セミは世界ジュニア戦、V5狙う青柳亮生に立花誠吾が挑戦  

セミファイナルの第6試合では、世界ジュニアヘビー級選手権試合が行われる。  

第72代王者として長期政権を築きつつある青柳亮生が、5度目の防衛戦に臨む。挑戦者は立花誠吾。

スピードとテクニックの王者に対し、立花がどのようなファイトで切り崩しにかかるか注目される。

■中盤戦も激戦必至、第2試合ではTV6人タッグ防衛戦  

第5試合は「HAVOC vs バカの時代 京葉海浜2番勝負 第2戦」と銘打たれたタッグマッチ。

潮﨑豪&芦野祥太郎組と、関本大介&真霜拳號組という、トップクラスが揃う豪華な一戦が組まれた。  

第4試合では、斉藤ジュンvsサイラスのスペシャルシングルマッチが実現。規格外のパワーファイター同士による肉弾戦が予想される。

また、第2試合には全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合がラインナップされた。

王者組の大森北斗&羆嵐&他花師が、鈴木秀樹&田村男児&佐藤光留の挑戦を受ける。王者組にとっては7度目の防衛戦となり、盤石のチームワークが試される一番だ。

オープニングマッチからメインまで、見どころ満載の「ニューイヤーウォーズ 2026」幕張大会。試合開始は17時となる。

【全対戦カード・試合順】
全日本プロレス「ニューイヤーウォーズ 2026」
日時:2026年1月25日(日) 17:00開始(16:00開場)
会場:千葉・幕張メッセ 国際展示場ホール4

▼メインイベント(第7試合) 三冠ヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第76代王者)宮原健斗 vs (挑戦者)タロース
※王者の4度目の防衛戦

▼セミファイナル(第6試合) 世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
(第72代王者)青柳亮生 vs (挑戦者)立花誠吾
※王者の5度目の防衛戦

▼第5試合 HAVOC vs バカの時代 京葉海浜2番勝負 第2戦 タッグマッチ 30分1本勝負
潮﨑豪、芦野祥太郎 vs 関本大介、真霜拳號

▼第4試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
斉藤ジュン vs サイラス ※試合終了後休憩

▼第3試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
MUSASHI vs 吉岡世起

▼第2試合 全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
(第11代王者組)大森北斗、羆嵐、他花師 vs (挑戦者組)鈴木秀樹、田村男児、佐藤光留
※王者組の7度目の防衛戦

▼第1試合 8人タッグマッチ 20分1本勝負
安齊勇馬、ライジングHAYATO、小藤将太、“ミスター斉藤”土井成樹
vs
本田竜輝、綾部蓮、井上凌、吉田綾斗

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