【WWE】運命の「ロイヤルランブル」2.1 ABEMAで生中継! 30人乱戦を制し“レッスルマニア”への切符を掴むのは誰だ 統一王者ドリュー・マッキンタイアの防衛戦も決定、日本人スターの活躍に期待
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新しい未来のテレビ「ABEMA(アベマ)」は、世界最大のプロレス団体WWEのプレミアム・ライブ・イベント(PLE)『ロイヤルランブル』を、2026年2月1日(日)午前4時より「ABEMA PPV」にて生中継することを発表した。
年間最大級の祭典『レッスルマニア』への出場権を懸けた伝統の大会が、日本語および英語実況付きで日本に届けられる。
■30人が入り乱れる過酷なサバイバル
本大会の最大の目玉は、大会名にもなっている「ロイヤルランブル戦」だ。
WWEスーパースター30人が、時間差で一人ずつリングに入場。トップロープを越えて場外に転落した時点で失格となるバトルロイヤル形式で行われる。リング上には次々と選手たちが雪崩れ込み、規格外の巨漢やハイフライヤーたちがひしめき合う圧巻の光景が繰り広げられる。
この試合は男子編と女子編の2試合が行われ、それぞれの優勝者には、春の祭典『レッスルマニア』での王座挑戦権という最高の特権が与えられる。
過去には2018年大会で中邑真輔とASUKAが男女ダブル優勝という歴史的快挙を達成しており、日本人にとっても縁の深い大会だ。2026年の勝者は一体誰になるのか。中邑真輔、ASUKA、イヨ・スカイ、カイリ・セイン、そしてジュリアら、世界で活躍を続ける日本人スーパースターたちの参戦と躍動にも期待が高まる。
■統一王者マッキンタイアが防衛戦
ランブル戦に加え、タイトルマッチもラインナップされた。 ついに「統一WWE王座」を獲得した“スコティッシュ・サイコパス”ことドリュー・マッキンタイアによる防衛戦が行われることが発表されている。王者の座に君臨するマッキンタイアが、この大舞台で誰を相手にベルトを守り抜くのか。その防衛ロードの行方からも目が離せない。
■1.17よりチケット販売開始、見逃し配信も
「ABEMA」では、毎週放送中の『RAW』『SMACKDOWN』に加え、PLE大会も国内独占放送を展開中だ。
今回の『ロイヤルランブル』は日本語実況と英語実況の両方で視聴可能。視聴チケットは1月17日(土)昼12時より販売開始となり、価格は4,000円(税込)。「ABEMAプレミアム」会員なら3,700円(税込)の割引価格で購入できる。また、大会後1週間の見逃し視聴も可能となっている。
世界165か国で熱狂を生むWWEの真髄が詰まった『ロイヤルランブル』。レッスルマニアへと続くストーリーが大きく動く2月1日、早朝の激闘を見逃すな。
【ABEMA『ロイヤルランブル』配信概要】
放送日時:2026年2月1日(日) 午前4時~
配信プラットフォーム:ABEMA PPV
実況:日本語実況 / 英語実況
視聴チケット販売開始:2026年1月17日(土) 昼12時~
視聴料金:
一般:4,000円(税込)
ABEMAプレミアム会員:3,700円(税込)
※アプリ購入時は手数料込み4,400円(一般)等、料金が異なります。
見逃し配信:放送終了後1週間
購入URL:https://abema.go.link/sAXSo















