【新潟プロレス】土肥こうじ、SECRET BASEの刺客ノブ・カセダを迎撃! セミは岩本煌史vs塚本竜馬の“元全日本”対決<1.24東区プラザ>

新潟プロレスは1月24日、新潟市東区プラザホールにて「新潟市東区プラザホール大会」を開催する。  

今大会では、団体の至宝であるヘビー級とジュニアヘビー級の二大タイトルマッチがラインナップされた。

■メインは土肥こうじvsノブ・カセダ  

メインイベントは「新潟ヘビー級選手権試合」。第6代王者・土肥こうじが、プロレスリングSECRET BASEの実力者、ノブ・カセダの挑戦を受ける。  

フリーランスとして数多の団体で暴れ回り、新潟の頂点に君臨する土肥。対するカセダは同王座初挑戦となる。

パワーとテクニックを兼ね備えた王者に対し、カセダがどのような切り崩しを見せるのか。

土肥が王者の貫禄を見せつけるか、カセダが新潟の至宝を流出させるか、緊迫の攻防が予想される。

■セミで元全日本プロレス対決が実現  

セミファイナルでは「菊水杯新潟ジュニアヘビー級選手権試合」が行われる。第2代王者・岩本煌史に挑むのは、塚本竜馬だ。  

この一戦は、かつて全日本プロレスに籍を置いたもの同士による一騎打ちとなる。

“孤高の芸術”岩本の牙城に、若き実力者・塚本が挑む構図。

互いの手の内を知り尽くしたルーツを持つ両者が、新潟の地でジュニアのベルトを懸けて激突する。熱戦は必至だ。

■仙女提供試合やバラエティ豊かなカードも  

そのほか、第3試合ではセンダイガールズプロレスリング提供試合として、高瀬みゆきvs岡優里佳のシングルマッチが実現。  

また、第2試合には、がばいじいちゃん&サケ・マスカラスvs菊タロー&渡辺大登という、コミカルかつテクニカルな展開が予想されるタッグマッチも組まれた。  

地元・新潟勢のビッグ・THE・良寛、鈴木敬喜らは第4試合の6人タッグに登場し、GAINAとのトリオで大門寺崇らと対戦する。

会場は新潟市東区役所内の東区プラザホール。15時試合開始となる。

【大会概要・対戦カード】

新潟プロレス「新潟市東区プラザホール大会」
日時:2026年1月24日(土) 15:00開始(14:05一般開場)
会場:新潟市東区プラザホール(新潟市東区役所2階)

▼メインイベント 新潟ヘビー級選手権試合 30分1本勝負
(第6代王者)土肥こうじ vs (挑戦者)ノブ・カセダ

▼セミファイナル 菊水杯新潟ジュニアヘビー級選手権試合 30分1本勝負
(第2代王者)岩本煌史 vs (挑戦者)塚本竜馬

▼第4試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
ビッグ・THE・良寛、鈴木敬喜、GAINA vs 大門寺崇、黒田哲広、清水基嗣

▼第3試合 センダイガールズプロレスリング提供試合 シングルマッチ 20分1本勝負
高瀬みゆき vs 岡優里佳

▼第2試合 タッグマッチ 20分1本勝負
がばいじいちゃん、サケ・マスカラス vs 菊タロー、渡辺大登

▼第1試合 6人タッグマッチ 20分1本勝負
前田誠、コシ☆ヒカ~ル、齊藤陽輝 vs 洞口義浩、中津良太、井上彪流

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