“平成のテロリスト”村上和成、戦慄のマスコミ懇親会を開催!平井代表Tシャツを強制配布「着たいか着たくないかは別、絶対着ろ」

■「着たいか着たくないかは別」…恐怖のTシャツ強制着用

しかし、穏やかな時間は長くは続かない。

「まず僕からプレゼントを。皆さんお世話になったので」

村上が取り出したのは、一枚のTシャツだった。

「僕は皆さんのことをパートナーと呼ばさせてもらってますけども、そのロゴを入れたんです。そして皆さんに着たいか着たくないかは別です。だけど着てください。…絶対」

「…絶対」。その言葉の重みに、再び戦慄が走る。

渡されたTシャツを見て、記者たちは絶句した。そこには、なんと平井代表の顔写真がデカデカとプリントされていたのだ。

村上いわく「俺イケてんだろって顔」をして「強気でいる男・平井」気取りの写真だという。そして前面には「YES oe Hi」の文字が。

「イエスかハイしかないっていうね。」

つまり、村上への回答は「YES(はい)」のみ。拒否権などないのだ。

「サイズを言うんで逆に言ってもらったら。Lの人? Mの人? XLの人?」

手際よくTシャツを配っていく村上。「取材記者賞みたいなもんですか?」という質問には、「そうです。皆さん、それを言われるとどうなのかな」と不敵に笑う。

「ストロングの会場と言わず、ネタ的にも他の会場で着てもらって全然OKなので。皆さんこれを着て取材してやってください」

取材で平井代表の顔面Tシャツを…? 記者たちは絶望的な気分になりながらも、その場で着用。「後で本人の平井代表が来るから、その格好で」という非情な指令が下された。

 

■ウルフアロンへの賛辞と小川直也との違い

平井Tシャツ姿の記者たちを前に、村上は先日デビューした新日本プロレスのウルフ選手についても熱く語った。

「ウルフ選手の方がストロングスタイルで。小川(直也)さんの思想は、あの時まで今でいうWWEみたいな、当時のハッスルと言われるようなところの頭だと思います」

師匠である小川直也とウルフ選手を比較し、独自の分析を披露。

「(小川の体を絞る発言について)あれで何が悪いのかなって。あれがあのウルフ選手っていう一つのキャラクターとして出るべきして、僕はあのまま出てきて、僕は最高だと思います」

ウルフ選手の肉体とスタイルを「プロレスの体」「ど真ん中」と絶賛し、共感を示した。

そしてここから平井代表が登場し、、、、。(後編へ続く)

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