【ノア】ベイン&アレハンドロが念願のJr.タッグリーグ制覇! 3・8横浜で王者ダガ&小田嶋のGHCへ挑戦「次、必ず巻く」
プロレスリング・ノアは3月1日、東京・後楽園ホールで『LEGACY RISE 2026』を開催した。
メインイベントで行われた「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」優勝決定戦は、リーグ戦2位のドラゴン・ベイン&アレハンドロ組が見事な勝利を収め、見事リーグ制覇を果たした。
■アレハンドロがゼログラビティで激闘に終止符
対戦相手は、リーグ戦1位通過を果たした強敵、アルファ・ウルフ&カイ・フジムラ組。
試合は互いの意地がぶつかり合う白熱の展開となったが、20分56秒、アレハンドロがフジムラに渾身のゼログラビティから片エビ固めを決め、スリーカウントを奪取。
過酷なリーグ戦の頂点に立った。
■「裏切られ、散々やられた」苦難を越え、いざ3・8横浜へ
試合後、ベインと固い握手を交わしたアレハンドロは「長かった。裏切られたり、散々やられました。でもベインとこうして優勝することができた。ベインと、諦めずに応援してくれた皆さんのおかげ」とこれまでの苦難を振り返り、感無量の表情。
ベインも「本当に日本ありがとう、NOAHのファンの皆さんありがとう」とファンへ熱い感謝を口にした。
しかし、2人の視線はすでに次なる標的へ向かっている。
アレハンドロが「まだまだ満足いかない。次は3・8横浜武道館、GHCに向かって……ジュニアタッグのベルト、ベインと必ず巻く」と王座奪取を宣言すると、最後は2人で「ヴァモス!」「グラシアス!」と力強く叫び、結束をアピールした。

■迎え撃つ王者「ロス・イントカブレス」も完全迎撃態勢
この結果を受け、待ち受けるGHCジュニアタッグ王者組(ロス・イントカブレス)もコメントを発表。
ダガが「お前たちが強いからこそ俺たちの挑戦者になる。タイトルマッチの準備は十分にできているから覚悟しておけ」と王者の風格を漂わせれば、小田嶋も「あんな強いお二人を超えてこそ、僕もダガさんももっと上に行ける。最強の挑戦者を超えて、まだまだ僕たちロス・イントカブレスが上にいってやります」と闘志を燃やした。
リーグ覇者か、絶対王者か。3月8日の横浜武道館大会でのタイトルマッチへ向け、機運は最高潮に達している。
【大会情報・試合結果】
『LEGACY RISE 2026 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~』
日時:2026年3月1日(日) 10:30開場 / 11:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,396人
▼第8試合 NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦
<リーグ戦1位チーム>
アルファ・ウルフ
カイ・フジムラ●
vs
<リーグ戦2位チーム>
ドラゴン・ベイン
アレハンドロ◯
(20分56秒 ゼログラビティ → 片エビ固め)
※ドラゴン・ベイン&アレハンドロ組が「NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026」優勝。
<写真提供:プロレスリング・ノア>
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