【ノア】拳王が王者・Yoshikiに猛ゲキ! 「内藤哲也しか考えてねえ」会社の現状打破へ反骨心の覚醒を要求/3・1後楽園
プロレスリング・ノアは3月1日、東京・後楽園ホールで『LEGACY RISE 2026』を開催した。
第7試合の6人タッグマッチに出場した拳王が、チャンピオンであるYoshiki Inamuraに対し、団体の現状を打破するための猛烈なアピールを展開した。
■「バカな会社は内藤哲也しか考えてねえぞ」拳王の不満が爆発
試合は、拳王&丸藤正道&谷口周平の強力トリオが、Yoshiki Inamura&マーク・トゥリュー&キーロン・レイシー組と激突。
10分19秒、拳王がレイシーに必殺のP.F.Sから片エビ固めを決め、自らの手できっちりとスリーカウントを奪い取った。
しかし、拳王の怒りの矛先は対角に立った王者・Yoshikiへと向かった。
試合後、拳王は「Inamura、チャンピオンとして悔しくねえのか?お前海外に行く前に言ったよな、会社が期待しているのは清宮一本だって。お前が海外に行っている間に清宮からOZAWAに変わり、今ではOZAWAから所属でもない、客を呼ぶ内藤哲也一本になったぞ!おいInamura、歯がゆくないのか?」と、会社のマッチメイクや話題の向け方に対する痛烈な不満を爆発させた。

■次週・横浜武道館へ向け「よくわかんない英語」の封印を突きつける
さらに拳王は、現在のYoshikiの振る舞いにも真っ向からダメ出し。
「もういいだろ? よくわかんない英語なんて。お前の反骨心で、闘争心でいまの状況を覆してやろうぜ」と、素の“稲村愛輝”としての感情をむき出しにするよう要求。「来週、期待してるからな!」と言い放った。
これを受けたYoshikiは、「イグザクトリー! ミスター拳王の言う通り」と得意の英語を交えつつも、「ミーとミスター拳王にしか見せられないファイトが絶対あるんで、ウェイトしていてください」と呼応。
次週の横浜武道館大会に向け、「ミーと拳王、すべてをぶち壊すようなファイトをしてみせます」と不敵に予告した。
【大会情報・試合結果】
『LEGACY RISE 2026 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~』
日時:2026年3月1日(日) 10:30開場 / 11:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,396人
▼第7試合 6人タッグマッチ
Yoshiki Inamura、マーク・トゥリュー、キーロン・レイシー●
vs
拳王◯、丸藤正道、谷口周平
(10分19秒 P.F.S → 片エビ固め)
<写真提供:プロレスリング・ノア>
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