【ノア】RYUSEI初勝利に内藤哲也は「情熱的なマイク」にご満悦!征矢学は近藤修司の“最強キングコング”ヘアで王座奪還をアピール「BUSHIは近藤修司がトラウマなんです」

プロレスリング・ノアは3月1日、東京・後楽園ホールで『LEGACY RISE 2026』を開催した。

第6試合のタッグマッチでは、内藤哲也とRYUSEIのLOS TRANQUILOS de JAPONコンビが、征矢学&鶴屋浩斗組と対戦。RYUSEIが待望のプロ初勝利を挙げた。

■内藤が後輩・RYUSEIの初勝利を祝福「情熱的なマイクを頼むよ」

試合は10分15秒、RYUSEIがデビュー間もない鶴屋浩斗を逆エビ固めで捕獲し、見事にギブアップを奪った。

試合後、バックステージで内藤は「RYUSEIが初勝利したんだよ。見た? ちゃんと見た? 相手がデビューしたての選手? 関係ない。RYUSEIが初勝利したことには変わりないからね」とご満悦の表情。

さらに内藤は「情熱的なマイクをお願いしますって言ったら期待に応えたくなっちゃうわけ? いいね。じゃあこれからも何回もリクエストするから」とRYUSEIの姿勢を高く評価し、「情熱的なコメントを残してもらおうか。頼むよ」とだけ告げてその場を去った。

一人残されたRYUSEIは「情熱的に今日、初勝利を収めました」と語りつつも、「若手と言いながらも苦戦をしてしまったのは事実」と兜の緒を締めた。

対戦した鶴屋に対しては「何かにらみを利かせてましたけど、それが本心なのかちょっと響いてこなかった。次また対戦はあるので、本当の、根っこの鶴屋選手と戦うのを楽しみにしています」と、先輩としての厳しい目を向けつつエールを送った。

■征矢が「全日本時代の近藤修司」ヘアでBUSHIを挑発!?

一方、敗れた征矢学は、試合後にタッグパートナーの近藤修司とともにコメントブースへ登場。

3月20日の神戸大会で決まったタイトルマッチに向け、自身の“新しい髪型”を猛アピールした。

征矢は「この髪型に見覚えありませんか? 全日本プロレスで最強キングコングを名乗ってた時の近藤修司の髪型でしょ?」と熱弁。

かつて全日本プロレスに所属していたBUSHIにとって「近藤修司がトラウマなんです」と揺さぶりをかける作戦のようだ。

これに対し近藤は「記憶にない」「全然出てきてなかったよBUSHI」と冷ややかな対応を見せつつも、「しっかり真面目に、チョケずにベルトを獲り返す」「直前でチョケたらやめるから俺、タイトルマッチ」と再三にわたり釘を刺した。

征矢は「どこみてもチョケてないでしょ! 真剣に取りにいきましょうよ、俺たち」と食い下がり、「3・20、俺と近藤さんが必ずベルト獲り戻しますから」と対抗戦での必勝を誓った。

【大会情報・試合結果】

『LEGACY RISE 2026 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~』
日時:2026年3月1日(日) 10:30開場 / 11:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,396人

▼第6試合 タッグマッチ
内藤哲也、◯RYUSEI
vs
征矢学、鶴屋浩斗●
(10分15秒 逆エビ固め)

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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