【ノア】3月で離脱のガレノが3WAY戦制し、3・8横浜の清宮戦へ弾み! 清宮「記念試合じゃねえからな」とガレノを鼓舞

プロレスリング・ノアは3月1日、東京・後楽園ホールで『LEGACY RISE 2026』を開催した。

第5試合では「ALL REBELLION FINAL TRIANGLE」と銘打たれた3WAYマッチが行われ、3月でノアを去ることが決まっているガレノが、清宮海斗、晴斗希との激闘を制した。

■ガレノがワグナードライバーで勝利! 清宮へリスペクトの宣戦布告

試合は7分46秒、ガレノが晴斗希に強烈なワグナードライバーから片エビ固めを決め、きっちりとスリーカウントを奪取した。

試合後、バックステージでガレノは「うれしい半面、ちょっと寂しい気持ちもあります」と胸中を吐露。

スペイン語を話せる晴斗希や、ともに戦った清宮に感謝を述べた。

さらに、3月8日の横浜武道館大会で決定している清宮とのシングルマッチに向け、「清宮、あなたのことをリスペクトしているし、NOAHでも最高の選手だと思っています。じゃあ3月8日に会いましょう」と静かな闘志を燃やした。

■清宮「記念試合じゃねえ」/晴斗希はセコンド帯同を宣言

これを受けた清宮は、「お前たちの思い、しっかりと受け取ったぞ」としつつも、「お前がこのリングに何か残したいなら、俺を潰すぐらいの気持ちで来てくれないと何も残んねえぞ。記念試合じゃねえからな」と、あえて厳しい言葉でガレノを鼓舞し、真っ向勝負を要求した。

一方、直接フォールを奪われた晴斗希は、特別な思いを口にした。

大阪からノアにやってきた自身と、メキシコから単身やってきたガレノの境遇を重ね、「一緒に頑張ろうなって、食事をしたり練習したり、たくさんの思い出があります」と述懐。

別れを惜しみつつも「彼をしっかり送り出して、またいつの日か彼の前に立ってやる」と再会を誓った。

さらに、3・8横浜での清宮vsガレノ戦にはセコンドとしてつくことを明言し、「ALL REBELLIONもっと盛り上げます。Keep your eyes on me。目を離すなよ」と力強く前を向いた。

【大会情報・試合結果】

『LEGACY RISE 2026 ~BASE FOOD PRESENTS NOAH Jr. TAG LEAGUE 2026 優勝決定戦~』
日時:2026年3月1日(日) 10:30開場 / 11:30開始
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,396人

▼第5試合 ALL REBELLION FINAL TRIANGLE/3WAYマッチ
清宮海斗 vs ◯ガレノ vs 晴斗希×
(7分46秒 ワグナードライバー → 片エビ固め)

<写真提供:プロレスリング・ノア>

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