【2AW】2AW無差別級前哨戦は仁木琢郎が吉田綾斗から直接フォール奪取! 燕クラッチでメインを締める/3・1千葉大会

千葉密着・発信型プロレス「2AW」は1日(日)、千葉・2AWスクエアにて『チーバトル250』を開催した。52人の観衆が見守る中、全5試合の熱戦が繰り広げられた。

■メインの無差別級前哨戦で仁木が殊勲の勝利!

メインイベントとなる第5試合では、「2AW無差別級前哨戦」と銘打たれたタッグマッチ(30分1本勝負)が行われた。

仁木琢郎&花見達也組が、吉田綾斗&チチャリート・翔暉組と激突。

タイトルを巡る思惑が交錯する激しい攻防の末、17分49秒、仁木が燕クラッチで吉田から見事なスリーカウントを奪取。

前哨戦で直接フォール勝ちを収めるという最高の結果で大会を締めくくった。

 

■真霜が「真剣」で快勝! 笹村、吉野らもそれぞれの持ち味を発揮

 

セミファイナル(第4試合)の6人タッグマッチでは、真霜拳號&最上九&ナカ・シュウマ組と、リッキー・フジ&滝澤大志&若松大樹組が対戦。

16分45秒、真霜が若松を「真剣」からの片エビ固めで仕留め、貫禄の勝利を挙げた。

そのほか、第3試合では笹村あやめが彩月悠叶をダイビングフットスタンプで粉砕。

第2試合では吉野コータローがTEKKITEASYY JOEYを大戦槍で沈め、オープニングマッチの第1試合では本田アユムが鈴木心を飛びつき腕ひしぎ逆十字固めでギブアップに追い込むなど、各選手が持ち味を存分に発揮した大会となった。

【大会情報・試合結果】

『チーバトル250』
日時:2026年3月1日(日) 14:00開始
会場:千葉・2AWスクエア
観衆:52人

▼第5試合 2AW無差別級前哨戦 タッグマッチ(30分1本勝負)
◯仁木琢郎、花見達也(17分49秒 燕クラッチ)吉田綾斗●、チチャリート・翔暉

▼第4試合 6人タッグマッチ(30分1本勝負)
◯真霜拳號、最上九、ナカ・シュウマ(16分45秒 真剣 → 片エビ固め)リッキー・フジ、滝澤大志、若松大樹●

▼第3試合 タッグマッチ(20分1本勝負)
旭志織、◯笹村あやめ(12分56秒 ダイビングフットスタンプ → 片エビ固め)大和ヒロシ、彩月悠叶●

▼第2試合 シングルマッチ(15分1本勝負)
◯吉野コータロー(7分55秒 大戦槍 → 片エビ固め)TEKKITEASYY JOEY●

▼第1試合 シングルマッチ(15分1本勝負)
◯本田アユム(10分00秒 飛びつき腕ひしぎ逆十字固め → ギブアップ)鈴木心●

<写真提供:千葉密着・発信型プロレス2AW>

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